いい音が聴きたい―実用以上マニア未満のオーディオ入門 (岩波アクティブ新書)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 48
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784007000270

感想・レビュー・書評

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  • 近頃また音楽を聴きたくなり、どうせなら少しはまともなオーディオ機器でと思い、以前読んだ本書を引っ張り出して再読。

    流石に古びてるところはあるが、参考になる箇所もあった。

    結論としては自分はマニアにはなれない。

  • 本棚にあったのを引っ張り出して読んでみた。古い本だった。まあ趣味が嵩じて本にしてしまいましたような内容だった。

  • 216

  • 資料番号:010668408
    請求記号:547.3イ

  • お手軽に良い音を楽しむためのガイドブック、と考えれば今現在でもいろいろと応用の効く内容は含まれていますが、全体的に実用書というよりはエッセイの色が強く、ハウツーを期待すると肩透かしをくうかも。
    (ハウツーが無いわけではないです。)

  • マニア未満とのサブタイトルながら、素人からすると十分マニアック。
    デジタル携帯音楽プレーヤーが主流となってはいるが、でかいホールででかい音で聞く音楽はやはり別格。
    とはいえ、家で良い音を目指すには、時間もお金も熱意も必要ということか。

  • [ 内容 ]
    ウォークマン、ラジカセでもいい音が聴ける?

    [ 目次 ]
    第1章 ウォークマンで良い音は聴けるのか
    第2章 ラジカセでクラシックは邪道か
    第3章 ミニコンポは必要十分な装置か
    第4章 セパレートシステム構築学
    第5章 オーディオの周辺をめぐって
    第6章 新しいフォーマットとホームシアター
    第7章 パソコンとアンティークオーディオ

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