社会人大学院で何を学ぶか (岩波アクティブ新書 30)

  • 岩波書店 (2002年6月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784007000300

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  • 大学院に対する今の意識や生活の中での位置づけを確認するために読んでみた。

    ○背景
    職業人のキャリア・アップのための教育機能:雇用の流動化・能力主義
    ○目的(pp.27)
    学位取得、能力向上、教養修得、職場での競争に勝つため
    ○カリキュラム
    体系的な知識と実践的な知識、幅広い視点、理論・実践との間を埋める
    ○メリット
    修士論文執筆をはじめとする課程の修了による自信
    論理的かつ多面的な思考力
    物事一般や自らの主張を論理的にする能力
    統計・調査

    ★学習側の意識を蓄え、実りあるものを持ち帰れるかが重要
     2年間の学習のレディネスを十分に

    ※執筆年が2002年であり、当時から情勢も変わっているので改版を望みます。

  • 2002年出版なので情報は少し古い。
    しかしこれからは企業任せのOJTより自身が自ら学ぶ姿勢がないとやっていけなくなるのではないだろうか。
    勉強が好きで学ぶのか仕事に生かすために学ぶのかスタンスの明確さを。

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著者プロフィール

同志社大学社会学部教授

「2016年 『大学のIR』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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