快適自転車ライフ (岩波アクティブ新書)

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784007000478

感想・レビュー・書評

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  • <自転車に興味のある方もない方も是非読んで頂きたい一冊です>自転車乗りの世界から見た現実社会。そして未来に向けての展望が描かれています。自転車は環境に優しく経済的、しかも漏れなくダイエット&「健康」が付いて来ます。クロスバイクに乗り換えを目論んでいる私としては、一人でも多くの同志を募りたい所。温暖化対策を他人任せにせず、楽しく未来を救いましょう!なーんてネ。ただ純粋に自転車が好きなだけの私でした。

  •  僕が自転車通勤するようになった遠因の、ツーキニスト疋田さんの著書。ほんとはテレビディレクターだというこの人、ご本人も本職が何かわからなくなってきたとおっしゃるぐらい自転車関係の多方面で活躍されています。

     本書は2002年、著者が自転車通勤されだして5年目に書かれている。
     ママチャリを肯定して隣の駅まで言ってみようと誘いかける所から始まって、ママチャリの限界もさりげなく伝える。そしてご自身が自転車通勤されだしたエピソードや自転車の必須グッズ、そして欧米各国の先進自転車事情とアジアのそれとの対比、望むべき将来の姿へと結ばれている。素敵な一書。


    http://chatarow.blog90.fc2.com/blog-entry-287.html

  • 自転車好きにはお馴染みの疋田氏の著書。昔は疋田氏の著書を読んで俄然サイクリングへの意欲が増したもので、久々に読んでみた。
    内容としては、他の著書とあまり変わりはないものの、読むと自転車に乗りたくなってくる。

  • 新書のため内容は多くはないけれども、楽しく読みました。

  • いくらなんでも文字辺りの情報が少ない

  • [ 内容 ]
    子どもの頃さんざん乗り回したのに、大人になるとなぜか忘れてしまう自転車。
    でも自転車は、大人こそが楽しむ乗り物なのだ!
    「自転車ツーキニスト」として知られる著者が、「ママチャリ」チューンアップ術・安全な乗り方など役立つ知識を織り込みながら、さまざまな楽しみ方や思わぬ自転車の効用など,自転車の魅力を語る。

    [ 目次 ]
    第1章 ママチャリに乗って冒険に出かけよう(隣の駅まで行ってみよう;会社まで行ってみよう ほか)
    第2章 こんなに奥が深いぞ、自転車の世界(こんなに様々な自転車の種類;自転車を愉しむ ほか)
    第3章 快適な自転車通勤と自転車生活のために(私が自転車通勤を始めたわけ;これは必須の自転車グッズ ほか)
    第4章 自転車と街と未来と(二一世紀は自転車に乗って;自転車の視点から見る道路整備 ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • いわゆる自転車通勤のすばらしさについて述べた作品。

    このような自転車通勤をできるのはお前がテレビ局に勤めているからなのではないのか?という疑問は生じるものの、本書で描かれる自転車通勤生活は非常に魅力的である。

    いきなり柏から東京中心部に行ってみようと本書冒頭で語られているのでやや面喰ったが、いつの日にか試してみたいと思う。

    ほとんどの人は体力的な面というよりは、自転車に乗るような服装での出社を許さなかったり、汗を流すことができないこと、帰宅時間が不安定であるという面を考慮してできないのだと私は考えるが、その辺のあたりについての言及があればなおよいと思った(本書以降で著者が指摘しているかもしれないが)。私自身帰宅時には飲酒をして帰ることが多いので、通勤に自転車を使用することは駅に向かうアクセス交通の時点で不可能である。

  • 最近のわたしのマイブームは、自転車。そろそろクロスバイクを手に入れたいと思っているが、これまで、スキーにしてもゴルフにしても、用具をそろえた途端、アクシデントが起き、そのままお蔵入りになってしまったことが多いので躊躇している。
    が、おなじみのBOOKOFFでこの本を見つけ、立ち読みすると面白い。続きは自宅で。
    早速実行したのが、サドルの高さ。ママチャリに毛の生えたような、現有の自転車でも、8センチ上げてみたら、すこぶる快適。
    タイトルに偽りはなかった。

  • 自転車、乗りたい!と思わずにはいられない一冊。
    自転車乗りになりたい方は、こちらの本を是非読むベシ。
    疋田さんの著書は、どれも分かりやすく面白いです。
    最強のエコ輸送機でありながら、ジムなんて行かなくても「町全体がジムだよ!(by玉袋師匠)」を味わえる自転車。
    私だって今すぐに、お洒落なチャリがほしいけど、お金がないのでボロい\19800のチャリで今は我慢。
    お洒落なチャリを手に入れる頃には、この本も購入しておこう。

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著者プロフィール

自転車で通勤する人をさす「自転車ツーキニスト」という言葉で、都市交通としての自転車活用を提唱。雑誌連載、メールマガジン、ラジ、講演などを通じ、エコでたのしい自転車の魅力を精力的に伝えている。『自転車“道交法”BOOK』(小林成基氏と共著 木世出版)ほか著書多数。3児の父。NPO法人自転車活用推進研究会理事。自転車の安全利用促進委員会会員。

「2015年 『おやこで自転車 はじめてブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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