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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784007000607
みんなの感想まとめ
日本のフォークグループとJ-POPの歴史を、坂崎幸之助の視点から知ることができる一冊です。特に1969年から1974年にかけての音楽シーンが詳しく語られており、フォークの世界に興味がある人にとっては、...
感想・レビュー・書評
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坂崎ヒストリーズ
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2014年10月14日、松阪BF
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すごいマニアックな本。
でも、例えば、なぎら健壱氏と一緒の時のような、本当にマニアックな部分までは書いてありません笑
ただ、いわゆる「フォークグループ」について興味のある方に
とって、とっかかりには最適な良書です。 -
アルフィーなんて全然聴いた事ないけれども,坂崎さんはTVでつま恋とか見てると出てくるので親近感があったりする。あとは下野新聞に「おさかなランド」の広告が度々出ていて(http://www.shimotsuke.co.jp/jigyo/culture/c_087.htm),なんでアルフィーの人がそんなことやってるのか意味不明で面白かったり。で,そんな坂崎さんが日本のポップミュージックについて教えてくれるのだから,読んでみようと思った。面白かったけど,実際にここで知った人たちの音楽を聴くかどうかは分からないなあ。
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1969年から1974年までのJ-POP(特にフォーク)の歴史を坂崎幸之助さんの目線から一覧した本です。
団塊の世代よりも数年遅く生まれた坂崎幸之助さんは、お兄さんの影響でURCの存在を知り、フォークの世界にどっぷりになって行きます。
その後、進学校の高校に入学しても勉強よりもギターばかり弾いていたため、大学進学は「受験日間違い事件」などを経て明学の英文科二部に進学。明学に入ったのは明学高等部のコンフィデンスというバンドに桜井さんがいたため。坂崎さんは、桜井さんと音楽がしたくて明学大に進学したわけです。
その後アルフィーの暗黒時代があるわけで・・・。
と、簡単にですが、高石友也さん、岡林信康さん、高田渡さんなどから始まる日本のフォークの歴史を概観することができる一冊です。 -
フォークについて詳しく知れます。武蔵野たんぽぽ団とか知らないなぁ。幸ちゃんの初恋話もあり(笑)
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