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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784007000621
みんなの感想まとめ
さまざまな分野で活躍する著名人による短エッセイ集で、各々の整理術が紹介されています。整理のアプローチは人それぞれ異なり、環境や個性が反映されています。脳科学者の茂木健一郎氏は脳の整理について独自の視点...
感想・レビュー・書評
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さまざまな分野で活躍している著名人の短エッセイ集。
一口に整理、といっても人それぞれ置かれた環境が違うので、アプローチは異なる。茂木健一郎氏が、一番異質。脳科学者だけあり、脳の話題。脳の中は整理=コントロールできない、という。
一方、その他の人々には、捨てる、買わない、一斉整理する、という共通点。
真似するのではなく、参考にして自分なりにの整理方法を徐々に作っていくしかないのである。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
著名人の整理術がエッセイ調で書かれている本
内容が薄い -
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ニコマコス
何事かについて知りたくば、本を書け
読み手と書き手の立場どちらの立場にも立たなければ、どちらの立場に立っても深みのある行為は成しえないと言うこと、です? -
持ち物の多い著者たちが、普段いかにモノ・コトを分類・整理などして過ごしているか、実体験に基づいて書き綴られた本です
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いろいろな人が書いている。
①捨てるべきものは捨てる
②強力なインセンティブを持ち続ける
③机の上には何も置かない
④あまり物を置かない
⑤神経質にならない -
みなさん、いろいろと苦労されてされているのはよく分かります。
本に関しては、増やした分だけ減らすというのが、一番シンプルでよさそうです。 -
[ 内容 ]
著名人のユニークな実践的整理術を大公開!
台所から、オフィス、記録、コンピュータ、時間まで。
コレクターはどう整理・収納しているか。
脳はどう整理する。
[ 目次 ]
『ニコマコス流整理学』前史(大平健)
「脳」整理法―世界に開かれたプロセスとしての脳の整理(茂木健一郎)
私の整理術七か条(渥美雅子)
虫(の標本)と本の海の中で(奥本大三郎)
旅の資料や写真の整理法(色川大吉)
時間を整理する―三本の矢と三種の神器(小石雄一)
暮らしとモノの関係追求から始まる私の整理術(阿部絢子)
一掃による片付け術(塚本昌彦)
頭と肉体で営むジャーナリズムの資料整理(斎藤貴男)
ときめきの空間づくり―コレクションの整理術(北原照久)
パズルがヒント(有沢誠)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
整理の参考になった。ただそれだけ。私はほとんど要点のみに読書の的を絞って読んだ。
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いろんな方のいろんな整理の仕方。
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収納・整理をテーマとした散文集。整理術の紹介やまとめではない。整理にまつわるいろんな考え方をそのまま提示しているだけ。もう少し各自の話のレベルをあわせて欲しかった。(図書館)
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