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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784007001154
みんなの感想まとめ
休職からの社会復帰をテーマにしたこの本は、うつ病の理解を深めるための読みやすいガイドです。著者は、うつ病の知識をしっかりと説明しつつ、具体的な復職のプロセスについても触れています。自転車の乗りこなしに...
感想・レビュー・書評
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[ 内容 ]
サラリーマンが「うつ病」で会社を休むことになった。
治療の中心は服薬と十分な休養。
症状を自己管理するための具体的な方法を紹介。
復職のために必要なステップとは?
家族が燃え尽きないために。
職場に「うつ病」について知ってもらおう。
[ 目次 ]
1 「うつ病」とはどのような病気か
2 「うつ」の再発予防と症状自己管理
3 「うつ」を乗りこなす―キャリアリカバリーへの道筋
4 復職に向けての心得
5 事例から学ぶ回復の心理的プロセス
6 家族が「うつ病」になったとき
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
うつの知識アップ
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目次: ○ 参考文献: × 8点のみ 索引: × 図表: 少ない 名簿: ○ 定期的な改版: ×
この本が対象とする読者: うつ病による休職者及びその家族
内容: うつ病患者の社会復帰支援を目的とし、うつ病の回復と再発防止に役立つ知識や心得をコンパクトにまとめた本 - 「うつ病」とはどのような病気か、「うつ」の再発予防と症状自己管理などの全6セッションに別け、各セッションに患者や家族の体験談やアドバイスなどをまとめたコラムを配する。本文は各1頁程度の小項目に分かれ、目次に小項目まで表示されているので、必要な項目が探しやすい。巻末に「職場復帰への具体的ステップ」1週間の行動を気分を記録する「記入シート」の書式、各種相談窓口一覧などを付す。
◆◇◆公共図書館のための「健康情報の本」選定ノート 掲載 2007 単行書【47】◆◇◆ -
うつ病知識本は以前からそれなりにあったが(最近は軽症うつから大うつ病までかなりの出版数である)、病後の職場復帰としては比較的早くに出版されたのではないか、と思う。
書いてあることはもっともなのだが、これが現在の段階で(出版から数年経っても)実行可能かどうかというと、なかなか難しいので評価は低めにしてみた。
(自分など、最初の職場復帰のとき、医師に書いてもらった診断書に段階的に従来の勤務にもどすこと、という注意書きに人事は「完全復帰じゃないのか!?」と驚かれた。
うつ病から復帰する本人はもとより、人事や上司などにも基礎知識として読んでもらいたい本ではある。 -
社会復帰=再就職
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社会復帰だけに特化せず、うつ自体もキチンと説明してくれている、非常に読みやすい本。
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鬱病から社会復帰するための参考書です。まだ読了しただけです。
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うつで会社を辞める前に、辞めさせられる前に読んでおきたい。
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図書館
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