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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784007001215
みんなの感想まとめ
自国と他国からの認識の違いに驚かされる内容で、日本のイメージがいかに多様であるかを示しています。著者は、イギリスの大衆紙を通じて、日本に対する意外な視点や誤解を紹介し、読者に新たな気づきを与えます。特...
感想・レビュー・書評
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読んでびっくり
自国と他国からの認識は違うようだが このように思われていたのか ということに大変おどろく
日本の良い面が まったく理解されていないと思う
残念でありはらだたしい
芸者侍忍者ミカド天皇=日本
反日感情も大きくvjデーというのを私は知らなかった -
[ 内容 ]
ごく普通のイギリス人は日本の位置さえ知りません。
彼らの日本像の源は、ふだん「たまたま」目にする大衆メディアの日本記事。
ジパング以降、歴史的に集積されたイメージとは?
世界地図にない日本?
日本人はなに人?
世界一野蛮な司法制度?
世界最低の女性後進国?
ここに浮かび上がる日本像をまずはご覧ください。
[ 目次 ]
歴史編 ステレオタイプのもとをたどれば…(開国以前―黄金の国からサカサマ国へ 開国―大ウケ「おとぎの国」 大英帝国の見た日本―本国向けと日本向けの使い分け 極東戦争―ハネムーンの終わり 戦後―「異常な国」から「同じ人間」への長い道のり)
現代編 世界地図にない日本列島(「おとぎの国」への未練―開国時代のイメージ保存 戦争の消えないイメージ―21世紀も現在形の戦争 ニュースになる日本、ならない日本―ウケるニュース 世界の中の日本―日本の位置づけ 役に立つ外からの目―意識しなかった日本 誤解のもとをたどれば)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
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☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
日本人でイギリスが嫌いな人ってあんまり聞かない印象あるんで向こうもそんな感じなのかなーと思ってたら結構厳しい意見も多いですね(お国柄ってやつかもしれませんが)。外から見た自分達、って大分不思議ですね。他の国だと日本はどう思われてるんでしょう。
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12/15 市立図書館
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ごく普通の英国人が日常的に目を通している大衆紙を中心に、英国人の目に映る日本のイメージを紹介する本。予想通り、かなりトンデモないイメージで語られており、開き直れば楽しんで読める。ただ一点だけ、日本人の意識からは第二次大戦の敵国として英国が抜け落ちていることが多いが、英国では「敵国日本」というイメージがしっかりと定着していることは意識しておいてもいい。
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