怪奇俳優の演技手帖(ノート) (岩波アクティブ新書 128)

  • 岩波書店 (2004年12月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784007001284

みんなの感想まとめ

演技に対する深い思索が詰まったこの書籍は、俳優の内面や演技哲学を探る内容が特徴です。著者は、演技に対する独自の視点を持つ佐野史郎さんで、彼の考え方や経験が率直に語られています。特に、監督との対談では、...

感想・レビュー・書評

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  • 俳優の佐野史郎さん、がん公表 多発性骨髄腫、ドラマ途中降板:東京新聞 TOKYO Web
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/148051

    怪奇俳優の演技手帖 - 岩波書店
    https://www.iwanami.co.jp/smp/book/b269004.html

  • この人はたぶん俳優至上主義の人。
    興味深い。
    もっとこの人の頭の中を知りたい。

    監督との対談上で、撮影中は演出つけなくて、夜酒飲みながら演出をつけていた監督の話が面白かった。

  • 俳優の佐野史郎さんが、10年ほど前に出した本。題名通り、佐野史郎さんがどんなこと考えて演技しているか、というお話です。佐野さんとは会ったこともないですが、まあ仕事的な興味もあって、スマホで読めるし気軽に買って気軽に読みました。まあこれは言ってみればSEさんがJAVAの本を読むようなものでしょうから(と、書きつつ、JAVAが何か僕はわかっていませんが)、僕にとっては面白かったということで。その仕事と全く関係ない人が読んで面白いかって言うと、疑問符ではあります。演劇好きな人、佐野史郎さんが好きな人、テレビドラマや映画が凄く好きな人、は、面白いかもです。
     まあ、デジタルな解答の全くないところを、佐野さんなりに格闘してきた考えや思いは、率直に分かります。そういう意味では書き物として、カッコつけた感じはありませんね。好感持てました。

  • 11008

    01/26

    自らのキャリアや映画監督石井隆、演出家竹内銃一郎との対談。

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著者プロフィール

佐野 史郎(さの・しろう):1955年生まれ。島根県松江市出身。75年、劇団「シェイクスピア・シアター」の創立メンバーとして初舞台を踏む。80年、唐十郎主宰「状況劇場」入団。退団後、86年、林海象監督『夢みるように眠りたい』で主演、映画デビューを果たす。92年、ドラマ「ずっとあなたが好きだった」冬彦役で脚光を浴び、映画・ドラマ・舞台で幅広く活躍。小泉八雲の朗読を続けるほか、写真、執筆、バンドなどの活動も行う。

「2024年 『水木しげる厳選集 虚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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