世阿弥の中世 (岩波オンデマンドブックス)

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  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784007303296

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  • 濱田、橋本が唱えた「様式」は、時代を遡れば、「型」である。その「型」を身体は言うまでもなく、ことばにまで徹底的に求めたのが、世阿弥であった。本書は、その世阿弥の作品研究を中心に、中世文学の本質に迫る。

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著者プロフィール

成城大学文芸学部教授。世阿弥が「能」という文学をいかに確立したか、という視点で書かれた『世阿弥の中世』をはじめ、『素謡の場―京観世林喜右衛門と田・月渓』、「狂言「釣狐」と『無門関』第二則「百丈野狐」」など、能や狂言に関する著書・論文を発表。

「2016年 『世阿弥を学び、世阿弥に学ぶ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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