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Amazon.co.jp ・本 (298ページ) / ISBN・EAN: 9784007305382
作品紹介・あらすじ
フィールドワークをふまえて民族誌を著わそうとする人類学者たちにとって、「書く」行為とは何か。彼らは世界各地の民族・文化とどうかかわり、それをどのように記述してきたか。「劇場国家」論などで知られる著者が、レヴィ=ストロース、マリノフスキー、ルース・ベネディクトらの主要著作を批判的に検討しながら、文化人類学の本質と課題を明らかにする。
感想・レビュー・書評
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フィールドワークの学び方の推薦本である。しかし、初めてフィールドワークを学ぶ学生用ではなく、いままでフィールドワークについて本を読んだものが、その本についての批判としているものを読む、という形式のものであった。そのために全くフィールドワークの名著を読んだことがない人には無理なのかもしれない。
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