学校では教えてくれない大切なこと②友だち関係(自分と仲良く) (学校では教えてくれない大切なこと)
- 旺文社 (2015年7月17日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784010110812
作品紹介・あらすじ
本書のテーマは「友だち関係」です。私たちの悩みの大半は人との関わり=コミュニケーションです。どんなに相手を思いやり,相手に合わせてもうまくいかないことがあります。それは自分の気持ちをないがしろにしているからかもしれません。まずは,自分の気持ちを認めてあげること,「自分と仲良く!」が大切です。そうすれば相手との関わり方も見えてきます。自分のことを大好きでいよう!その気持ちが人を好きになるはじめの一歩。自分の気持ちの見つめ方や,友への伝え方などが楽しく,わかりやすく学べます。
みんなの感想まとめ
友だち関係をテーマにした本書では、「自分と仲良くする」ことの重要性が強調されています。特に、小学生向けに描かれた内容は、コミュニケーションの悩みや友人との関係を円滑にするためのヒントが満載です。まんが...
感想・レビュー・書評
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・このシリーズはまんがで楽しく学習できます。言葉、お金、友だちかんけい、いろいろな本があります。自分がにがてなところの本を読むと、すこし成長するかもしれませんね。
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こんにちは、みちみちです。
今回は、この本の感想を書かせていただきます。
小学生むけの本です。
小学校では友だちをつくりますよね。
その関係でけんかなどをしないようにするためには...ということが書いてあります。
でも、私もだいぶ前でおぼえていないのですが...
今回のテーマは「自分と仲良く」。
友だちとの関係でもありますが、
自分と仲良くして、けんかなどをおこさないようにするみたいなテーマでしょうか。
正直すごくおぼえていないので、そうなのか知りたかったら、読んでください... -
この本は、前向きになれることがたくさんかいてありました。例えば人にむりやり合わせる必要はないとか、失敗しても大丈夫とか、はげましてくれることがほとんどでした。なので落ちこんじゃったり、つらいときなどに読むのもいいです。
私はよく物事が上手く行かないと、泣いたり物にあたったりしてしまいます。そんな時は、おちついて、しんこきゅうをして、自分の好きなことをすることにしました。
みなさんもこの本をよんで、自分が何したら喜ぶか考えて、たまには自分にごほうびをあげましょう。 -
他人と仲良くすることは大切ですが、それ以上に自分自身と仲良くすることが大切だと思いました。個人的には、これが凄く難しいことですが。良くない一面も含めて自分。自分のすべてを受け入れる自己受容はものすごく大切だと思いました。
あと、どんなことも完璧にやろうとするのは良くないというのを改めて感じました。そもそも人間一人一人が不完全な存在なのだから、完璧を求めること自体が道理ではないなと思いました。
本作の内容の中で一つ、面白い心理テストがありました。
「好きな動物はなんですか?その理由はなぜですか?」という問いです。
大切なのはその理由で、その答えが「自分が自分自身のなかで好きなところ」というのです。僕の場合、ネコが好きで、その理由は融通無碍でカワイイから、です。
僕は自分の、自由のびのびで可愛らしいところが好きみたいです(笑) -
友だち関係を築くために、自分と仲良くする、自分の気持ちを認めると書いてあり、新しい気づきがありました。
子供向けの本だけど、とても大切なことを書いていると思う。 -
自分となかよくのことがかいてあった
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友達は、自分でもあります。なので自分と仲良くならないと友達ができません。
理由
自分と仲良くならなかったら、落ちこむこともあるし、ムカムカすることもあるからです。
なので、まわりからは、怖く見えたりするので友達ができにくくなります。
この本がオススメな人
ずっと1人でいたり、寂しい思いをしている人です。
理由
友達から怖がられたりしてるかもしれないからです。この本を読むと、友達がふえたり、できたりします。 -
このシリ-ズは、ぃろいろなことがさんこうになるし、自分と仲よくすると一人では考えられないことを考えられていい本だと思った。
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これは娘がハマりそうと思ったら、案の定、
「自分を大切にするって大事なんだね。」
「そうだよ。自分を大切にできないと周りの人も大切にできないんだよ。」
「あとさ、自分が好きなことをして生きていくのも大事なんだね。」
と、ちょっとの時間で響いた模様。息子も読んでくれるといいな。 -
大事なことは、自分の気持ちと向き合うこと、受け入れること。それが他者との違いを認める一歩になり、友だち関係へと進んでいくのかと考えさせられた。
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友達とどうやって仲良くしていけばいいのかがわかる、とても良い本だとおもった。
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著者プロフィール
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