学校では教えてくれない大切なこと 3 お金のこと

制作 : 旺文社 
  • 旺文社
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本棚登録 : 461
感想 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784010110829

作品紹介・あらすじ

本書のテーマは「お金」です。お金にまつわる色々な知識が楽しくわかりやすく学習できます。お金は便利なものですが,魔法のようにいつでも手に入るものではありません。お金の便利なしくみを知って賢く使い,お金と対等の友だちになりましょう。そうすれば,お金はみなさんの可能性を広げ,きっと夢もかなえてくれるでしょう。

感想・レビュー・書評

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  •  この本をよんで学んだことは、一円玉を作るのに、二円かかることです。あと、偽造防止のために、お札には、いろんな技術が使われていることです。
     例えば、すき入れバー(すかすと棒が見える)やせん像模様(角度をかえて見ると数字がでる)などといろいろなしかけがあって、おもしろかったです。みんなもためしてみてください。本当かどうかが分かりますよ。まだほかにもしかけかがあるので、さがすのもしてみてください。

  • お金についてしっかりわかりました‼️

  • ほんとにつかうかどうかよく考えてお金つかうんだなと思った。だいじなことが書いてあってよかった。

  • 先だってのルール本は、『別に学校でも教えられるだろう』ということで、特に本シリーズの掲げる特性を感じられなかったけど、本作は、『確かに学校ではな~』っていう内容で満足。よく言われることだけど、お金について語ることをやや下品と見る風潮があるから、どうしても学校で扱う内容からは外れてしまう。必然的に、本書の内容も一般常識といって良いものながら、どこまで人口に膾炙しているかとなると、かなり疑問。自分のこととしての金銭的実感がないと、なかなか腑に落ちない内容も多いんだけど、いわゆるマネーリテラシーの入り口としての役割はそれなりに果たしてくれそうな一冊。本シリーズには、こういうラインを期待したい。

  • お金の使い方に特化してるのかと思いきや、歴史等どちらかというと経済の内容が主だった。
    経済は何度学んでも忘れるから、定期的にこれ読んで思い出そっと。笑

  • 小学生向け。子供を理解するために読破。
    マンガで分かりやすく書いてあり、何をするにもお金がかかる点から、金融の話まで面白く読めると思う。

  • 図書カードを渡したとき、電子マネーで支払いをしたとき、アマゾンから商品が届くとき、子供になんでなんで?お金は?と聞かれるようになった。そんなときにピッタリの本。
    小学生が楽しそうに読んでいた。道徳色が強くないところがとてもよい。

  • 単純にお小遣い帳をつけましょうとかではなく、利息やファイナンス、投資に近い話も入ってましたので、節約だけではないお金の使い方をも語られていたので、個人的にはいい内容だったと思います

  • ふむ

  • この本を読んでもらうタイミングは難しいなと思った。大人が読むと知っていることばかり、小さすぎたら興味持たないかなぁと。

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著者プロフィール

●監修者プロフィール
吉川厚
東京工業大学 情報理工学院 特定教授。 立教大学 特任教授。
株式会社EduLab主席研究員として、テスト研究に従事。
慶應義塾大学大学院 理工学研究科 計測工学専攻 博士課程修了、工学博士。
NTTソフトウェア研究所、NTT基礎研究所、NTTコミュニケーション科学基礎研究所
などを経て教育界へ。
一貫して、「人はどのように学び、しかも学んだ知識をうまく活用できるのか?」
をテーマに研究をしており、膨大なデータをもとにした考察をおこなっている。



「2022年 『中学入試 知識だけでは解けない思考力問題集 社会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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