学校では教えてくれない大切なこと 8時間の使い方 (学校では教えてくれない大切なこと)
- 旺文社 (2016年4月7日発売)
本棚登録 : 1296人
感想 : 48件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784010111062
作品紹介・あらすじ
本書のテーマは「時間の使い方」です。時間は誰もが平等に与えられている大切な資源です。物はなくなってしまっても取り戻すことができますが、時間はなくなってしまったらそれが最後です。今この瞬間も、二度と戻せません。時間だけは、どんなに科学技術が進歩しても戻せません。だからこそ、日々の時間を大切に使いたいものです。時間を大切にすると、生活が変わります。生活が変わると人生が変わります。時間を大切に使う方法を学んでいきましょう。
みんなの感想まとめ
時間の使い方を学ぶことがテーマの本書は、読者にとって共感を呼ぶ内容が詰まっています。主人公の経験を通じて、時間配分の難しさや工夫が描かれており、読者自身の体験とも重なる部分が多いようです。特に、タイム...
感想・レビュー・書評
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時間の使い方として、早く終わらせようと思って上手くいかない事があるんです。この本の主人公も同じようなことをしていて共感出来ました!
時間配分の表の書き方なども教えてくれます!みんなも共感出来ることがあると思います!
ぜひ読んでみてください✨詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
実は私が小学生の頃もこの本で時間の使い方を学習していました。本中に出てくるタイムスケジュール表がダウンロードできるので、試してみたところ効果はてきめん!楽しいギャグ要素があるため、書かれていることがより頭に定着します。
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私も時間の使い方がじゃありません。むしろ下手です。でもこの本をよんで、日記(いち日のやること表)をつけるようになり、とても充実した日々をすごすようになりました。また、たっせい感のあるまい日でもあるし、とても気が楽になっています。
この本を読んで学んだことは、勉強がはかどるまほう★や段取りで時間をたんしゅくできる必さつわざたどです!時間は、すごくいやとても生活には欠かせない物です。宝物にしちゃいましょう! -
時間を有効に使おうとすると急いだり焦ったりしてかえって雑になりがちなので、「ていねいに1つ1つを行う」というのは勉強になった。
やることの時間と量を考えてリスト化するのは仕事で生かせそう! -
絵やミニコーナーがたくさんあって子どもにとって読みやすい一冊。今となっては自分の特性を理解して時間の使い方はある程度上手くできるようになってきたけど、子どもの頃って難しいよなあ。ましてや自分の子供にはどう教育していくのが正解なのかなぁ。
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子供用に。大人になっても難しいテーマだなと思う(笑)。どうしても楽な方に傾いてしまうし、タスクを後回しにすることも日常茶飯事。でも、そればかりだと困るし、好きなことすらやる時間がなくなってしまう。
漫画で楽しみながら読める。小学生低学年向け。ただ親としては、もう一歩踏み込んで著して欲しかったかなー。
時間をうまく使うことはとても重要。でもそれは目的じゃない。宿題だけでなく、何が達成できるのかについてももう少し触れられていると、より面白かったかな(別テーマかもしれないけど)。 -
漫画ですごく面白く学べます。
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息子が以前に買った本
大人になっても役に立つ
マルチタスクではなく一つ一つをしっかりやった方が、
ミスも少なく結果的に効率的、というのが納得 -
新しい発見は特になかった。
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「時間を使う」という事は、大切という事が、わかる1冊です。!
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学校では教えてくれないことシリーズを初めて読んでちょっと面白かったし、勉強にもなったから他のシリーズも読んでみたいと思いました。
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漫画になっていてわかりやすい、
「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズの本。
今回は「時間の使い方」がテーマ。
学校では、時間割とかがあるので、時間は正しく使えているでしょう。
でも、家では?
①宿題をしないで遊びにいったり、
②「夕方に帰るよ」と言ってぜんぜん帰ってこなかったり...
さあ、そんな時間の使い方がわかる本が、これです。
ちなみに、
①
宿題をしてから遊びにいきましょう。
「あとで〜ちゃんと遊ぶから頑張ろう!」
とか
「あとで〜を食べるから頑張ろう!」
とか思って、やったらどうでしょうか。
あとでやるの、だらだらするから、時間が早くすぎちゃいますよ〜。
②
「〜時くらいに帰るよ」
と言って、しっかり時間をきめておきましょう。
夜ご飯(夕ご飯)の時間が少なくなってしまいますよ〜。 -
マンガでわかりやすかったしおもしろい(๑╹ω╹๑ )
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時間の使い方がちょっとわかるようなりました。
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子供にはわかりやすい。
著者プロフィール
入江久絵の作品
