学校では教えてくれない大切なこと(10)身近な危険 防災と防犯 (学校では教えてくれない大切なこと)

  • 旺文社 (2016年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784010111086

作品紹介・あらすじ

本書のテーマは「身近な危険・防災と防犯」です。皆さんの身のまわりには,注意しなければならない危険がひそんでいます。転んで軽いケガをするといった小さな危険から,あやしい人に出会ったり,台風や地震などの災害にあったりといった大きな危険までさまざまです。あまりこわがりすぎるのもよくありませんが,「もしかしたら危ないかも…」と考えながら行動することは,危険を未然に防ぐためにとても重要です。また,もし何か危険なことが起こってしまったときに,どうすればよいかを知っておけば,被害を最小限に食い止めることができます。この本を読めば,このような力が身につくはずです。

みんなの感想まとめ

身近な危険や防災・防犯について、さまざまな視点から学べる内容が魅力です。具体的な危険事例や対策がわかりやすくまとめられており、特に漫画形式での表現が親しみやすさを生み出しています。読者は、日常生活で直...

感想・レビュー・書評

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  • 色々な種類の危険や気をつけることがまとまっていてわかりやすい!

  • 自分達も身近に起こる危険がたくさん学べた!!面白いしよかったとは思います!この本を読んでしっかり対策とかしとかないとダメだなと思いました。

    ただ、自己感想なんですけど自分的に絵があまり好きじゃなくて…こういう絵が好きな方はいると思うんですけどちょっとそこが気になりました…

  • トイレでさらわれたり、ひとりであるいているときにさらわれたり、さらわれ方はいろいろあってこわいなと思いました。

  • 身近な危険がわかりやすくまとめてあり漫画にもなっているので読みやすい。

  • ◎信州大学附属図書館OPACのリンクはこちら:
    https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB22694163

  • 学んだことは、災害にあったらどうするかです。
    私の知っていたこともありましたが、知らないこともたくさんありました。
    本当に身近には危険がたくさんあることも分かりました。
    私もやりそうなこともあって、ちょっとゾッとしました。

    一番心に残ったことは、外出先で家族と離れないためにすることです。
    理由は私は親とはぐれやすく、毎回デパートに行くたびに迷子になってしまうからです。
    ここに書いてあった、はぐしてしまう理由が、私がはぐれるときの理由と同じだったので、これからは気を付けようと思います。

  • 身近な危険についてとてもよくしれた。

  • 危険を察知する能力
    必要ですね。

  • 『学校では教えてくれない大切なこと(10)
    身近な危険 防犯と防災』
    漫画・イラスト オオタヤスシさん

    図書館で借りた本。
    防災に最近ハマってて、ヒットした。

    小学生くらいと親が一緒に呼んだらいいなって思う本。
    当たり前だと思っていることが、根拠と理由がこの本を読んで分かる。気をつけることが腑に落ちやすいと思う。

    【本文より】
    (雷をさけるためにするべきこと)
    ・頑丈な建物の中に避難する
    建物の入口は危ない。中に入ろう。
    ・高い木や電柱のそばから離れる。
    雷は高いものに落ちやすい。
    木などから2m以上はなれよう。
    ・避難するときは傘をささない。
    雷は尖ったものに落ちやすい。
    ・近くにある家族の車に入る
    車内では金属部分にさわらないように。
    ・雷が近くに落ちると、パソコンが故障することがある。コンセントを抜いておこう。

    (消化器の使い方)
    ①安全ピンを上に引き抜く
    ②ホースを外して、火元に向ける。
    ③レバーを強く握って、噴射する。
    ・炎の先ではなく、根本に噴射する。
    ・風上から噴射する。

  • 身近にいろいろなきけんがあるから、ふしんしゃがよく行るところとかが書いてあっていいと思った。

  • 8歳息子と読了。
    事故や事件、災害から身を守るためのノウハウがマンガ形式で描かれてる。
    学校の帰り道や習い事の行き来を一人でさせてるけど、よくよく考えると確かに危険なこともあるなぁ、と。
    今後はより親が付いて行くような場面が減っていくし、危険察知・危険回避を自分自身でできるようになっていってくれたらなぁ。

  • ・自分の身近、危険がいっぱいあることが、分かってこれを読んで、気を付けたほうが良いなと、思いました。
    ・この本には、身近にあるきけんのことが書かれています。たとえば、海に行ったときには足もとに注意し、じゅんび運動をして入るなど、いろいろなことが書かれています。

    ・3人の子どもたちが「ガードレンジャー」というちびっこ戦隊にへんしんして、ワルモノのワルー団とたたかいながら、危険について考える本です。マンガで読みやすくて楽しく学べます。

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