学校では教えてくれない大切なこと(11)友だち(考え方のちがい) (学校では教えてくれない大切なこと)

  • 旺文社 (2016年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784010111093

作品紹介・あらすじ

本書は「友だち関係」の3冊目です。この本では、身近な友だちや、外国の人たちなど、いろんな人たちの「考え方のちがい」を知り、相手と関わっていく方法を学びます。考え方のちがう人と会ったら、キミはどんな気持ちになるかな? 不安? ワクワク? まずは自分の心を見つめましょう。人と自分との「ちがい」を知ることで、気づかなかった自分の気持ちに出会えるかもしれません。自分をよく知ることが、友だちと関わる上で大切なことなのです。

みんなの感想まとめ

多様な考え方を理解することの大切さを描いた本書は、友だちとの関係をより深める手助けをしてくれます。読者は「ふつう」という概念が人それぞれ異なることを実感し、他者の意見や感情を尊重することの重要性を学び...

感想・レビュー・書評

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  • 「ふつう」は、ひとそれぞれちがうから、みんなの「ふつう」は、いっしょじゃないことがようやくわかった!そもそも、ふつうってなんだろう?と思った。(小2)

  • うーん














    面白い

  • 人それぞれ考えていることはちがうしまちがっているわけでもないということがよくわかった。

  • ココロンにあってみたいと思った。クラスでよく喧嘩してる人がいるから、ココロンが持ってる本音ペラペラマイクだけはほしいと思った。最近友達関係があんまりな人はこの本読んで見てー!

  • 友達がいない事があります。
    理由
    それは、人の考え方などを反対して、自分は、何にも意見を言わないからケンカがおきます。

    この本がオススメな人
    たくさん意見を言ったりする人にオススメです。
    でも、逆に意見を言わず反対ばかりする人にもオススメです。

  • ちがうくにだとしゅうかんがちがってビックリしました。モンゴルではゲルをたてたりこわしたりしていどうをしていることを初めて知った。

  • これは友だちかんけいの本です。
    最近コロナがはやり、友だちをたくさん作れないじょうきょうになってしまい、だんだん相手の気持ちが分からなくなってしまいました。
    でも、この本をよんで、どうやったら相手の気持ちが分かるかを知りました。

    ヤヨイちゃ~ん!

  • サブタイトルが【考え方のちがい】とあるように、多様性を大切にする、自分も周りも大切にしようとすることを学べる一冊。

  • 同シリーズが沢山あるということで、娘と本屋さんで購読。2店行ってどちらにもあったので、割りと売れているシリーズなのかしらん。
    こちら知識ではないので、確かに学校では教えてもらえないかも。要するに違いを認めようということ。みんながそうなったら良いが、自分だけ認めて、他が認めてくれないのはしんどく、そこの言及はない。

  • り。1337
    6y3m
    試しに借りてみた
    試しに自炊して持っていく

  • 8歳息子と読了。
    友だち関係はこのシリーズの中でも3作目なので、かなり人気があるのかも。私自身も3作全部良いと思えた。

    生きていく上て、仕事する上で、人間関係は避けて通れないので、是非とも上手くやっていくスキルを身につけて欲しい。

    とはいえ、そんな教科書もないし、学校でどんな交友関係をもっているかさえよく分からない。

    その点この友だち関係の本はよくできている。
    こどもが身近に感じてくれるような、こども目線のキャラに発言してもらうことでこどもへの説得力は絶大。
    しかもシーンが具体的で、日常にありそうなシチュエーション。

    親があれこれ言っても聞いてくれないし、そもそもどんなシチュエーションがあるかもわからないし、分かったとしてもそれを全てカバーすることもできないし。。。親が伝えたいことを伝えてくれるこの本は本当に有難い存在。

    本の内容は共通して、自分を大切に。そして相手も大切に。ということなんだけど、色んなシーンで色んなキャラが悩んでくれたり、考えてくれたり、間違ってくれるので、読んでる子も自分に置き換えて考えてくれるんじゃないかなぁと。

    あとは実はこどもだけじゃなくて、大人にも効く本かもなぁと思い始めてる。私は劣等感に悩むことが多いけど、この本を読むとちょっと気持ちが楽になった気がする。

  • 大人も参考になるが・・・。
    頭ではわかっていても、人間関係は難しいことがたくさんある。

  • たぶん大人はわかっていることを(できてない人もいても)私がわかってるようなわかってないことを、
    マンガできちんと説明されていて、
    アスペ族には、この手の小学生向けの本がとてもありがたい、参考になると思います。

    ただ、わかるけどできない、
    気持ちのきりかえや、気持ちと行動の連動のさせ方とか、
    私の脳みその限界か、努力で克服するのか、
    そもそも努力の必要あるのか、などなど、
    多数の人ではつまずかないであろうところでとまっています。

    そしてやっぱり弥生ちゃんに共感。

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