学校では教えてくれない大切なこと(15)数字に強くなる (学校では教えてくれない大切なこと)
- 旺文社 (2017年2月13日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784010111673
作品紹介・あらすじ
本書のテーマは「数字に強くなる」です。「数字」と聞いて最初に思いつくのは、みなさんにとっては算数かもしれませんね。でも、算数が得意なことと数字に強いこととは違うのです。「数字に強くなる」ということは、身のまわりのさまざまな数字を、いろいろな見方で考えることができるようになるということです。また、数字に強くなれば、数字をうまく使えるようになり、自分の考えなどを人にきちんと伝えることができるようになります。この本を読めば、このような力が身につくはずです。
みんなの感想まとめ
数字に強くなることをテーマにした本では、身の回りの数字をさまざまな視点で考える力が育まれます。読者からは、単位や数字の重要性を理解することで、騙されることが少なくなるという感想が寄せられています。また...
感想・レビュー・書評
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算数は生活、数学は論理をモットーにしながら学びを深めていますが、この本に書かれていることはまさに数学と算数のハーフでした。日常の些細なことを数字の論理で決断する力、数字を使って人を騙す狡猾な人に騙されない冷静さを身につけることができます。せっかく私は数学オタクに生まれてきたので、日常を数学と一緒に過ごしたいと思いました。
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私はこの本を読んで、自分が数字に強くなれたとはあまり思いませんでした。
でも単位に、騙されることがなくなりそうな気もしました。
単位の大事さや、数字の大事さが分かって、納得した本でした。 -
5人でお金のことに関係することのお話を読んでわかたことわ数に関係することのお話でした。もう家にあるのでいつでも読むことわできると思います。
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小学校の図書室にもこのシリーズがあるらしく、子どものお気に入りのシリーズです。大きな数字、小さな数字の表し方など、興味をそそるものがあったようです。
このシリーズは教養にもなるので色々読ませてあげたいです。 -
顔がそっくりで性格がバラバラな5つ子が数字の神様にいろいろな事が起こり少しミスもかるけど終わりはとても面白かったです。
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