学校では教えてくれない大切なこと(16)考える力の育て方 (学校では教えてくれない大切なこと)

  • 旺文社 (2017年7月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784010111680

作品紹介・あらすじ

本書は「考える力の育て方」がテーマです。私たちは、小さなことから大きなことまで、常に考えて決断して生きています。毎日の生活の中で、自分でじっくり考えたり友だちとアイデアを出し合ったりすれば、その場の状況に応じて臨機応変に行動できるようになります。自分の人生をより豊かに生きられるよう、考える力を育てていきましょう。 

みんなの感想まとめ

考える力を育むことの重要性をテーマにした本書は、日常生活の中で自分自身の思考を深める方法を探求します。読者は、常識にとらわれず自由な発想を促すことで、アイデアを生み出す楽しさを再発見しています。自分が...

感想・レビュー・書評

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  • 私は、考えるのは好きなのですが、集中するのはにがてです。でもやっぱり自分が考えたことがあっていたり、実現されたりすると、場合によっては、うれしくかんじることもあるし、それとは、ま反たいに感じることもあります。この本を読んで学んだことは、ものごとに絶対はない!ということと、じょうしきにとらわれていたら、アイデアは生まれない!と言うことです。こころに残ったのはやはり、さっきも言った常識にとらわれないですね。この本を読んでから、もっと考えることが好きになっちゃいました。私も、発明できたらいいな。

  • 漫画でわかりやすいです

  • 9歳息子と読了。

    考える力と書いてるけど、コンテンツとしてはアイデアの生み出し方が書かれた本だった。

    大人が読むとだいたい知ってることばかりだけど、こども向けにアイデアの生み出し方を体系的に説明するような本なんてあんまりないだろうから、そういう点では良いと思う。

    柔軟な考え方ができる人間になってくれると嬉しいな。

    以下、読書メモ

    ・見方を変える
    ・失敗は成功のもと
    ・自然界からのアイデア、ヒント
    ・アイデアはたくさんあるほうが良い
    ・組み合わせ
    ・自分以外の意見
    ・「もしも」でいろいろ考える
    ・ひらめきやすい場所
    ・いつもと違う行動をとる
    ・アイデアは発表しよう
    ・アイデアは捨てずに置いておこう
    ・伝え方って結構大事!

  • (書いてあること)自分はできてると思った(9歳1ヶ月本人談)

  • この本を読んでの一番の気付きは、
    自分は自分が意識していないだけで、思った以上に考えているということです。

    それまでは、自分は考えられていない人間だと思っていました。でも、何か物事に対してよりよくしていこうという意識は常に持っているので、考えられていることになる。
    これからは、「当たり前のこと」をもっと疑っていきたい。消防車はなぜ赤いのか、救急車はなぜ白いのか…身近なことから考えていきたい。

    内容の中で紹介されていた、「しゃっくりの止め方」は面白いと思いました。是非この方法で試してみたいと思いました。

  • T図書館
    ギャグマンガ
    小学生に読ませたい

    アイデアの話
    工夫、良くしたい、本当か疑う

  • アイディアをたくさん出すとひとつとくべつなアイディアが出るかもしれないからアイディアはたくさん出したほうがいいんだなと思いました。

  • 子どもにはこのぐらいが読みやすいのかも。言ってることは大人にも役立つけど。

  • わたしはこの本を読んで、「アイディア」と「考える」という意味がちがうことを知りました。そして、これからは考える力をふやしたいと思いました。

  • 伝えたいポイントが散漫で、まとまり不足に感じた。マンガを楽しく読むだけになりそう。

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