学校では教えてくれない大切なこと(21)感性の育て方~センスを (学校では教えてくれない大切なこと)
- 旺文社 (2018年2月14日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784010111949
作品紹介・あらすじ
本書のテーマは「感性の育て方(センスをみがく)」です。
私たちの身の回りの物事はいろいろな人たちの「センス」が集まってできています。
キミは自分のもつ「センス」に気付いていますか?
「センス」は特別な人だけがもつものではなく、だれだってもっているものなのです。
身の回りを観察して、自分や友だちの素敵なところに目を向けてみましょう。
キミならではのステキなセンスに気付き、育てていくことが、自分らしく生きていく力になることでしょう。
みんなの感想まとめ
感性を育てることの重要性を伝える本書は、センスが特別な才能ではなく、誰もが育てられるものであることを教えてくれます。読者は、自分のセンスを磨くことで自分らしさを表現する力を得ることができると感じていま...
感想・レビュー・書評
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センスは天性のものではなく、自分で育ていく自分らしさ、その言葉に感動しました。私は自他ともに認める照れ屋さんです。しかし、これからも自分らしく、素直になって、センスを磨いていこうと思います。
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センスは持ち前のものばかりでなく、磨いていけるもの。1日の中で小さな変化やちがいに気づき、それを楽しんでためていけるような心をもっていけたらいいな…自分…。
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感性の育て方とのことで芸術系の内容かな?と思いましたが、かなり幅広く「普段の生活こそ感性の成長と実践の場である」と細かく解説してくれる内容でした。具体例をたくさんあげ、細かくチャプターに分けて解説してくれています。くどくどしていないので、子どももさっぱり読み流して記憶の片隅に置いておいてくれるのでは…と期待してしまいますね笑
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この本をよんで、学んだことはセンスとは、生まれつきもつこもいるけれど、生まれつきではなく、自分がこれがいいと思うのも一つのセンスとしていいということです。
この本には、訳のわからない、宇宙人も出てきます。後、訳のわからない校長も・・・・・・ -
「センス」は自分で育てられるもので、自分も他人もハッピーにできるもの!
大人でも分からない「センス」についてこんなに分かりやすく説明されていることに感動!
今の小学生が羨ましいです。
私も自分らしさを大切にして、センス磨いていこうと思います。 -
なかなかな面白かったです。
なぜかというと、普段何気なく使っている「センス」という言葉を改めて考える機会をくれたからです。
「センスがいい」というと僕の中では、誰かにプレゼントを選んで渡す→センスがいいと言われた、のような使い方がイメージとして一番に思い浮かびました。
この本を読んで、「センス」とは、こっちの方がいい!という「選択・判断」という言葉に置き換えられると知りました。とてもしっくりきました。
人間は1日のうちにたくさんの選択をしていると言われます。これは僕らそれぞれがセンスを発揮している、とも言い換えられるわけです。「センス」は悪いより、良い方が自分の魅力が出やすい気がします。
これからも、自分のセンスを少しでも磨いていきたいです。 -
「センス」を説明して、と言われてできますか?自分はできませんでした。子供の頃に読みたかった一冊でした。センスとは、判断して選択すること。
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娘からの夏の課題図書。
突然渡されましたよ、このシリーズ。
あと、3冊。
娘のおしゃれは、ここから来てるのか。
センスの大神は、ぺったんかなあ。 -
・このシリーズの本がとても好きだし、私もこれを読んだらセンスをみがけるかなと思ったからです。
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著者プロフィール
入江久絵の作品
