学校では教えてくれない大切なこと(24) 言葉の力 語彙で広がる世界

  • 旺文社 (2019年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784010112694

作品紹介・あらすじ

みなさんはふだん、どのような「言葉」を使っていますか。言葉は、相手と思いを共有する大切な手段の1つです。使い方次第で、相手の気持ちはプラスにもマイナスにもなります。また、言葉は自分らしく素直に表現すると、相手により伝わりやすくなります。さまざまな人と前向きに関わっていけるよう、言葉の力をたかめましょう。みなさんの今、そして未来をひらくのにきっと役に立ってくれるはずです!

みんなの感想まとめ

言葉の力を再認識できる一冊で、語彙力や表現力を豊かにする手助けをしてくれます。読者は、以前は一つの言葉しか使えなかったものが、今では多様な表現を使えるようになったと喜びを語ります。言葉の選び方によって...

感想・レビュー・書評

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  • 鯉、、、、

  • この本を読んだら、その名の通り語彙力いや表現力がゆたかになりました。それに、昔は一つの物にたいして、一語しか言えませんでしたが、今は、三語くらいまで言えるようになりました。例えば、きれいだけしかなかったことが、うつくしい。〇〇のように〜〇〇みたいに。と理由などもつけられるようになりました。言葉が好きな人は、言葉に関する事も書いてありますよ。

  • 世界は言葉で繋がっている。言葉の大切さ、偉大さを改めて感じました。敬語やクッション言葉、大和言葉(和語)は相手への思いやり。しっかり学ば直さなければならないと思いました。
    言葉の選び方によって、相手に伝わる印象が変わる。せっかく会話するなら、いい言葉に置き換えて話すように心がけたいです。
    この本を読んでたくさんの言葉を知ることができました。
    例えば、目からうろこが落ちる、目を白黒させる、顔から火が出る、眼光炯々、見据える、陰風、軍配が上がる、ピクトグラム、鳥肌が立つ、二つ返事、気が置けない、虫が好かない、質実剛健、虫おさえ、風邪をひく、すこぶるつき、そらんじる。

    とても勉強になりました。知らない言葉を覚えても実際に使わないと定着しないので、どんどん使っていく意識をもっていきたいと思います。

  • 2023.07.16 小学生向けではあるが、内容が雑。かつ紙質が雑誌のようで、悪い。

  • 言葉は、大切という事が、分かりました!言葉が無いと、思いが、伝わらないからね!!

  • 言葉がないと気持ちが伝えられなかったり、いろいろ大へんなので、言葉があって良かったと思いました。

  • 感性の本は面白かった。この本からは原点に戻ったが得られるものはなかった。

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著者プロフィール

絵:オゼキイサム
イラストレーター。東京都在住。相撲好き。『勉強脳のつくり方』(日本図書センター)、謎解き絵本『TT兄弟のきえたTをさがそう!!』(ワニブックス)などのイラストを担当。歌『ポッポのこもりうた』MV(Eテレ「おとうさんといっしょ」)のイラストも手掛ける。テレビ番組や、書籍、広告、webなどのイラストで幅広く活動中。

「2023年 『すもうのずかん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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