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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784010112953
作品紹介・あらすじ
保護者の不安をスッキリ解消!まんがでわかる「子ども向け実用書」
私たちの身の回りには音楽があふれています。
テレビからは常に音楽が流れていますし,みなさんも,音楽の授業や,おけいこごとなどで,日常的に音楽とふれあっていると思います。
なぜ,音楽はこんなにも私たちの生活に浸透しているのでしょうか。
実は,音楽は私たちの生活を豊かにしてくれるだけではなく,想像力やコミュニケーション力など,将来にわたって役立つ力を身につける重要な役割も果たしているのです。
この本は,音楽プロデューサー・ベーシストである亀田誠治氏を監修に迎え,音楽の魅力や重要性をまんがで楽しく伝える内容となっています。
みなさんも音楽と楽しくつきあって,自分の世界や可能性を広げていきましょう。
感想・レビュー・書評
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「小学生のための実用書」として人気のある『学校では教えてくれない大切なこと』シリーズの音楽の楽しさを伝える一冊。
東京事変のベーシストで音楽プロデューサーの亀田誠治さんが監修している。
漫画で分かりやすく教えてくれるのはこのシリーズで共通している。具体例が多く、子どもにも伝わりやすい。
音楽の起源、音楽の味わい方や楽しみ方、作曲や作詞の方法など「音楽」に関わる広範囲のことを教えてくれる。
例えば「音楽の楽しみ方に正解はない」「音楽の作り方は歌詞が先でもメロディが先でもいい」など。
まさにタイトルにあるように、音楽を「楽しむ」ことの大切さを説いている一冊。
個人的に良かったのは
・作った曲が既成の曲に似ていても構わない。いずれ『自分の味』が出る」と伝えていること
・一人で音楽の楽しむこともいいよと伝えていること
・バンドの編成にDJが含まれていたこと
・音楽の著作権について注意喚起していること詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
子どもと、音痴な自分のために購入。亀田誠治監修ということで気になった。音楽の基礎の基礎以前、興味の持ち方からわかり、音を聴いて演奏する感覚がわからなかった自分にとって、新しい感覚を得られた。音楽を聴くのは好きなので、聴くのも嫌いな人にどうかはわからないが、大抵の人には役立ちそう。
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こんなに音楽の良さを感じさせてくれるのにこの面白さ!!!これは本当に勉強になる本だったです。
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亀田誠治さん監修ということで読んでみる。小学校低学年向けかな。大人から見るとちょっとなあってくらいギャグパートが多くいのだけど、子ども目線ではそこが取っ掛かりとなって先を読み進められるのかもしれない。ストーリーとしては、音楽のことを学びつつ楽器を練習して本番に臨むというきれいな流れになっており、子どもたちも飽きずに読めるだろうし、音楽って楽しいんだよということが少しは伝わるのではないかと思う。
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楽器には色々な種類があります。
例えば、ギターやベースのように弾くもの、リコーダーや鍵盤ピアニカのように空気を吹くもの、ドラムや太鼓のように叩くもの、バイオリンやチェロのようにこするもの。
僕は一つ疑問に思いました。
すごく繊細な音が出るピアノ。構造上はハンマーで弦を叩いて音を鳴らします。でも、ピアノを「叩く」とは言いません。ピアノは「弾く」です。
そこで、ギターやベースの弾き方を考えてみると、これらは「指先」の動きです。
つまり、ピアノは指先で音を鳴らすから、「弾く」。
ピアノは、音の鳴らし方の分類上、少し特殊な楽器なのかもしれません。 -
音楽の授業が苦手…らしいので借りて読んでもらいました。「音楽のこと少しだけわかった気がする」と言ってました。
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この本は何回読んでもあきませんでした。
まんがになってるのでよみやすいし、ところどころにしっかりしたせつめい文がかいてありました。
全部に、フリガナがふってあり、よみやすかったです。なにより、こんなにうすいのに、たくさんの内ようがつまっているところが気に入りました。
亀田誠治の作品
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