学校では教えてくれない大切なこと(28)日本のこと-伝統・文化・風習-
- 旺文社 (2020年2月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784010113370
作品紹介・あらすじ
保護者の不安をスッキリ解消!まんがでわかる「子ども向け実用書」
東京オリンピックを控え,日本にたくさんの外国人がやってくる。でも実は私たち日本人も,自分の国のことをよく知らないのでは?古くからの伝統行事や年中行事,日本の神話など,「学校では教えてくれない,親もよく知らない」日本のことについて紹介。小さな島国・日本の中でも,地域によって言葉も違えば風習も違う。読んだら日本のことを人に教えたくなる1冊。
みんなの感想まとめ
日本の伝統や文化、風習を親しみやすいまんが形式で学べる一冊です。古くからの行事や神話、食文化など、学校では教わらない日本の魅力を豊富なエピソードとともに紹介しています。特に、地域による風習の違いや言語...
感想・レビュー・書評
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★★★★★★
これは、もちろん文化・風習・伝統がおもしろく学べます。と中で日本の神話もしょうかいされてて、和服・日本の家のマナーなど伝統的なマナーも書いてあって、とても学んだ気持ちになれました。
また、おせち料理の意味や囲碁と将棋ついても書いてあります。心にのこったのは、和柄です。和柄と言われると、ふだんあまり目にしないので、なかなか思いつきません。想像以上にたくさんの柄が書いてありますよ。ぜひ読んでみてください。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本書は、日本人でさえ意外と知らない日本の伝統文化や風習について、親しみやすいまんが形式で紹介した実用書です。東京オリンピックを控え、多くの外国人が訪れる中、私たち自身が日本のことを理解し直す良い機会となるでしょう。
内容は、食文化、年中行事、神話などの分野にわたり、それぞれの由来や背景にあるエピソードが豊富に盛り込まれています。例えば、なぜ正月にはおせち料理を食べるのか、七夕の短冊に願い事を書く習慣の起源は何か、などの疑問に丁寧に答えられています。
重要なのは、同じ日本人でも地域によって風習が異なることが強調されている点です。言語や方言の違いはもちろん、祭りの形態や、生活習慣の細かな部分にも違いがあることが具体例を交えて示されています。
このように、まんがを通して日本文化の多様性と奥深さを知ることができます。単に知識を詰め込むのではなく、ストーリーを楽しみながら自然と日本理解が深まるよう工夫されている点が面白い。子供から大人まで、幅広い層に日本文化の魅力を伝える好著と言えるでしょう。 -
日本の文化を非常に簡単にさらっと学ぶことが出来る。子供が小学生になったら読んで欲しいなと思った、
