学校では教えてくれない大切なこと 36 考える力の育て方 論理的な考え方
- 旺文社 (2021年7月14日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784010113837
作品紹介・あらすじ
本書のテーマは、「考える力の育て方 論理的な考え方」です。
「論理的」とは、おおまかにいうと「話の筋道が通っていてわかりやすいこと」です。論理的に筋道を通して考えられるようになると、頭の中がスッキリ整理されて、困っていた問題の解決方法を見つけやすくなります。自分の考えをわかりやすく、まわりの人に伝えることもできるようになります。
論理的に考える力は、将来にわたってずっと役に立つ力です。この本で、論理的に考える方法について学んで、生活の中で実践してみてください!
みんなの感想まとめ
論理的な考え方を育むことに焦点を当てた本は、情報過多の現代において、自分で考える力の重要性を再認識させてくれます。マンガ形式で提供される内容は、視覚的にも理解しやすく、読者が楽しみながら学べる工夫がさ...
感想・レビュー・書評
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マンガで分かりやすいし、読みやすいです。
勉強になります!
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近年、情報過多社会。自分で考える機会が減っています。物事について、自分で考えることはとても大切だと思います。
この本を読んで、気をつけようと思ったことが3つ、印象にのこった言葉が1つありました。
意識しようと思ったことの
1つは、何が言いたいのかわからなくならないように、事実と意見を同じ文中に混ぜないこと。
2つ目は、相手との誤解が生じないように、文を省略しないよう気をつけること。
3つ目は、自分の頭の中のモヤモヤを残さないように、感情コトバの理由をきちんと把握すること。
心に響いた言葉は
「考えることは、カッコいい!」です。
考えることに対して、今までそんなふうに考えたことがなかったので衝撃を受けました。
個人的には、考えてる人は面白い人だと思っています。自分で考える力をつけて、面白い、かつカッコいい人になれるように努力していきたいです。
考えることは、たとえ答えが違っていたとしても、そのプロセス、道のりが大切なのだと思います。
これからも、自分自身に色々な問いをぶつけていこうと思います。
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まず子どもに読んでもらうことに注力しているのはわかるが、本題とは関係ない情報が多すぎるので伝えたい内容が子どもたちに残らないように思う。Z会の「課題解決のヒケツ」のほうが良い。
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T図書館
高学年向けマンガ
《感想》
子供が自分で欲しいという本ではないから、大人が読んで教えるか、ロジカルシンキングのクイズ本を勧めるといいのかもと思った
○論理的に考えるってどういうこと?
論理的とは最初から終わりまで筋道が通っていてわかりやすいこと
・論理的な考え方のステップ
疑問をもつ→考える→結論をだす -
子供に読ませる為に図書室で借りてきて、私も読んだ。
わかりやすく、実践させやすい。
10歳位から読ませていくとよいかなー。
このシリーズ親も勉強になる!
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学校で教えてくれないから、読んでいてとても役に立ちます。
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#(*´꒳`*)
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私はそもそも論理的の意味を知りませんでした。ですが論理的って言うのはとても大事なことだと知りました。例えば、まぁかんたんに言うと分かりやすく言うですね。もうちょっとふかく言うと、話の筋道を立てるですかね。ほかにも、理由も一しょに伝えようとか、まだたーくさん書いてあります。この本をよんだら、お話し上手になれるかもしれません。ぜひ読んでみてください。
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