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Amazon.co.jp ・本 (896ページ) / ISBN・EAN: 9784010312780
感想・レビュー・書評
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文法の構成がわからないと辞書としての役割を果たさない気もしますが、毎日英語に触れることを目的に気長に通読。
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10年以上リファレンスとして用いてきたためそろそろ感想文を書こうと思います。本書は有名な英文法のリファレンスであり、高校生や受験生が手に取る文法の辞書としては最も重厚なものの一つだと思います。
本書が参考書として優れている点は、目次や索引が詳細であることと文法の記載が明快で調べやすい構成で場合分けや用法の羅列が丁寧であることです。前者に関し、特に目次が細かい小項目まで記載されているのが本当に便利です。「〇〇の××用法って△△の場合にも使えるんだったっけ?」のような疑問は目次から辿るだけでかなり解決すると思います。索引に関しても、日本語の文法用語だけでなく英語のコロケーションなどから引けて時々便利です。後者に関しては、細かな場合分けや「注」による記載があり、マニアックなことにも必ず例文が載っているので目当ての用法を捜すのに便利です。英文法の辞書としてほぼ100点みたいな書籍だと思います。
敢えて気になる点を挙げるならば、本書のサイズがB6ハードカバーであるのは若干見づらいです。個人的にはもう少し大きな判型の方がリファレンスとしては好きです。またこれは本書の欠点ではありませんが、辞書として使うにはもともとある程度文法の体系が頭に入ってる必要があると思います。初学者が頭から読んで理解できるタイプの教科書ではないでしょう。 -
最初から最後まで読み通した。会話表現の例文多く役立ちます。電子辞書にも。標準的に装備されているので本で、デジタルのどちらもアクセスして気軽に分厚い英文法を調べられてて良い。ChatGPTが出てきて使い方も変わるのかも。
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詳細な解説がなされた素晴らしい本。
事典として使っているので、全体に目を通して読み終えることは無いかもしれない。 -
e-hon
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英語を学ぶあらゆる人にお薦めできる一冊。
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学習者目線の索引が使いやすい。電子辞書版でも、検索機能があるためとても役立っています。
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これは高校生の時に、予備校の英語の先生がお勧めと言っていたので買った。
確かに詳細すぎるくらいに詳しい。 -
日本語での英文法の解説書として,必要な事項がきちんとまとまっている本だと思います。これまでも機会のある毎に何度も参照していますが,英文法の不明点を日本語としてきちんと把握するために役立っています。これまでの学習経験から,英文法に関しては,英語で書かれた本で把握することも大切ですが,日本人としてきちんと英文法を把握するためには,日本語として英文法の解説がされ,細かいニュアンスを把握することはどうしても書かせないと思います。初学者は取っつきにくい本だと思いますが,ある程度の英語の知識がある方は,この本のレベルの英文法所をベースに,英文法についての知識を固めて,更なるステップアップをしていけば,より正確に,英語でのコミュニケーションが取れるのではないかと思います。
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受験、英語においてこれ以上の参考書はない(と思う)。初めて読んだとき、感動した。
数学でいえば、「大学のための数学」と同じレベル感。でも、もっと網羅的。一点を争うための本。 -
英文法の辞書の定番。年に数回使用する程度だが、手許に置きたい英文法の辞書。
内容的には5つ星だが、使用頻度が著しく低いので、星2つ減じた。 -
英文法の参考書としては最高峰だろう。
網羅的に書かれていて痒いところにも手が届く。
表現が少し古いと感じるところもあるが仕方がないか。 -
大学受験時代にはほとんど使わなかったのだけれど、最近英語でドキュメントを書く機会が増え、参照することが多くなった。英文法は例外が多いので、こういう参考書があると迷ったときに心強い。
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愛用しています。
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これは本当に読み易いと思います。字と余白のバランスが良い。
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名著中の名著「日本人の英語」、「続・日本人の英語」の著者マーク・ピーターセン氏が、本書の執筆に参加しております。
よって、本書で説明されている文法解説は、日本語と英語の違いを熟知したネイティブ・イングリッシュ・スピーカーによる瞠目が含まれています。わたくしにとって文法書のバイブルです。
難は、分厚いので運びにくく、さらに読みづらい所か。 -
英語の文法事項の確認に手元に置いておきたい1冊。
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外大の小西先生の帯に惹かれて というのと
高校生の頃のバイブルだったので。
久しぶりにてにとりました。
やすい! -
もう絶対必要な一冊。前の版を勉強する前にこちらの版が出てきました。で書いてる方々のお名前の中に大好きなマーク・ピーターセン氏の名前が!!即買い換えました。ワークブックもね♪さ〜今年はこれもがんばるぞ〜!!でも、英語入門期にはとても使い切れませんでした(笑)
綿貫陽の作品
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