総合的研究 問題文の読み取り方----数学I・A・II・B

著者 :
  • 旺文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784010377277

作品紹介・あらすじ

【本書の特長】
(1)問題文の論理構造が理解できるようになりますので、適切な解答が書けるようになります。
(2)前半約100ページで、高校数学を(根本から)おさらいしますので、視野が一気に広がります。
【本書の章構成】
第1章 この本で読み取る「数学の文章」がどのようなものであるかを考えます。
第2章 数学の「文法」、つまり「論理」を解説します。
第3章 数学の「語句」、つまり「数式」や「記号」を解説します。
第4章 数学の「文章」、つまり「命題」や「条件」を解説します。
第5章 数学の「問題文」、いよいよ「問題文」の読み取り方を解説します。
第6章 数学の「図」、数学の文章を補助する「グラフ」なども解説します。
第7章 今まで学んだことを入試問題に応用して練習します。

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著者プロフィール

東京生まれ.私立開成高等学校,京都大学理学部卒業.京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻修士課程在学中.専門は整数論.2020年度より2021年度現在,私立中高一貫校数学科非常勤講師.YouTubeチャンネル「Masaki Koga [数学解説]」で数学に関する授業動画を公開していて,チャンネル登録者数は2021年4月現在5万人を超える.モットーは「『分かりやすさ』より『厳密さ』第一」.
【著者から一言】
例えば、何かの問題で「十分性の議論をしていない」という理由で減点されたような経験はありませんか。その場合、答案をかいたときに「十分性の議論をしなければならない」問題だということを認識していなかったことが多いのではないでしょうか。このように、全体の論理構造がおかしかったりする答案は、そもそも問題文の構造を正しく理解していないことが一つの原因としてあると思います。この本はそのようなことを防ぐために、解法を選択する前に何が問われているのかを理解し、問題文に適切に答えられるようにすることを目標にしています。

「2021年 『総合的研究 問題文の読み取り方----数学I・A・II・B』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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