小学生の親が高校受験のために今からすべきこと

  • 旺文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784010600108

作品紹介・あらすじ

中学受験をしないのであれば、小学生の間は毎日ただ遊んでいていいのでしょうか。ちょっと前までは、それでよかったのかもしれません。しかし、これからの子どもはそうはいきません。
「脱ペーパーテスト」を掲げる大学入試改革や、「グローバル人材」の育成など、日本の従来の教育観を揺るがす議論が今盛んです。「本質的な学力に焦点を当てよう」ということです。
付け焼き刃ではダメ。つまり「時間がかかる教育をやっていこう」という話です。中学3年生になってから高校受験勉強を一生懸命やればなんとかなるという話ではなくなるのです。
小学生のうちの勉強は、将来の高校受験そして大学受験、さらには社会人になったときのための土台づくりです。小学生のうちに、しっかりとした土台を築くことは大変重要です。
そこで、育児・教育ジャーナリストのおおたとしまさが、京都の難関高校入試において高い合格実績を誇る学習塾「京進」の「リーチングメソッド」を徹底的に取材し、小学生のうちから本質的な学力の土台を築くための方法を探りました。教育の最新事情についても、著者ならではの斬新な視点を織り交ぜて考察されています。
小学生の親、必読の1冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 著者の主張と私の考えとは合わない、と以前数冊読んだ本からわかってはいたのですがタイトルに惹かれて読みました。
    これは塾の宣伝ですね。
    共感できるところはたくさんありました。
    ただ、正論が多く、いまひとつピンとこなかったです。
    「生きる力」と「生きるためのスキル」は違う、という主張にはうなづきました。
    ・・・・読み終わってから『みかづき』を改めて読んでみたいなと思いました。

  • 半分は塾の宣伝、内容はおおいに参考になる

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おおたとしまさの作品

小学生の親が高校受験のために今からすべきことはこんな本です

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