生れ出づる悩み (旺文社文庫 9-1)

  • 旺文社 (1966年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (218ページ) / ISBN・EAN: 9784010610169

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  • 人生に深入りしないこと

    表面を航海するだけでは、
    海辺で砂のお城を作っているだけでは、

  • ニセコなどを舞台とした作品です。

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著者プロフィール

1878年、東京生まれ。札幌農学校卒業。アメリカ留学を経て、東北帝国大学農科大学(札幌)で教鞭をとるほか、勤労青少年への教育など社会活動にも取り組む。この時期、雑誌『白樺』同人となり、小説や美術評論などを発表。
大学退職後、東京を拠点に執筆活動に専念。1917年、北海道ニセコを舞台とした小説『カインの末裔』が出世作となる。以降、『生れ出づる悩み』『或る女』などで大正期の文壇において人気作家となる。
1922年、現在のニセコに所有した農場を「相互扶助」の精神に基づき無償解放。1923年、軽井沢で自ら命を絶つ。

「2024年 『一房の葡萄』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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