三四郎

  • 旺文社 (1966年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784010610213

みんなの感想まとめ

多様な感情と深い思索が織り交ぜられたこの作品は、何度も読み返すことで新たな発見をもたらします。読者は同じ箇所に触れるたびに異なる感想を抱き、作品の持つ多層的な魅力を再確認します。特に、愛すべき東京の風...

感想・レビュー・書評

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  • 081001(m 081005)

  • この本はやはり『草枕』でしょう。
    「山道を登りながらこう考えた。
    知に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」

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著者プロフィール

1867(慶応3)年、江戸牛込馬場下(現在の新宿区喜久井町)にて誕生。帝国大学英文科卒。松山中学、五高等で英語を教え、英国に留学。帰国後、一高、東大で教鞭をとる。1905(明治38)年、『吾輩は猫である』を発表。翌年、『坊っちゃん』『草枕』など次々と話題作を発表。1907年、新聞社に入社して創作に専念。『三四郎』『それから』『行人』『こころ』等、日本文学史に輝く数々の傑作を著した。最後の大作『明暗』執筆中に胃潰瘍が悪化し永眠。享年50。

「2021年 『夏目漱石大活字本シリーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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