十五少年漂流記 (旺文社文庫)

  • 旺文社 (1977年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784010620533

みんなの感想まとめ

冒険と成長をテーマにしたこの物語は、15人の少年たちが無人島での生活を通じて織り成す友情や挑戦の物語です。最初は登場人物の名前や性格を覚えるのが難しいと感じるかもしれませんが、物語が進むにつれて彼らの...

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった!
    最初の海・船の描写や15人の紹介は、なかなか読む気になれなかったけど、生活してくのを読むうちに自然と名前とか性格を覚えていってしまった( ̄ー ̄)

    親と離ればなれになって悲しい…というシーンがほとんどないのは、物語だからしょうがないのかな…。

    名作といわれる物語をたくさん読みたい!と思って、お母さんが昔読んだシリーズの中からひっぱりだしておいたのがこの本。
    これからどんどん名作読んでいきたいです(^ー^)

  • 僕の読書生活の原点と言っても良いであろう、思い出深い一冊です。いつの間にか、2年間の休暇中の彼らよりもだいぶ年を重ねているけれども、改めて読み返してみて、彼らから学ぶことは山のようにあります。

    そして、こんなにも面白くまた人生の目標にも成り得るような登場人物がたくさん登場する良書に(早いうちに)出会えたことを、嬉しく思いました。

  • 家にあったのがこれでした。80日間世界一周を読もうと思って、懐かしいから再読

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著者プロフィール

Jules Verne, 1828 - 1905.
フランスの小説家。
『海底二万海里』『月世界旅行』『八十日間世界一周』
『神秘の島』『十五少年漂流記』など、
冒険小説、SF小説で知られ、SFの父とも呼ばれる。

「2016年 『名を捨てた家族』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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