アダムとイヴの日記 (旺文社文庫 568-3)

制作 : Mark Twain  大久保 博 
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  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784010621936

感想・レビュー・書評

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  • アダムの日記はマーク・トウェイン的で好きでした。
    イヴの日記はアダムの日記と照らし合わせながら読むと世界が広がった感じがして良かったです。
    でも、どちらかと言うと実験小説っぽくて今ひとつ馴染めませんでした。

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著者プロフィール

Mark Twain, 1835―1910
アメリカ合衆国の小説家。ミズーリ州フロリダ生まれ、同州ハンニバルで育つ。本名サミュエル・ラングホーン・クレメンズ(Samuel Langhorne Clemens)。西部・南部・中西部の庶民が使う口語を駆使した作品によってその後のアメリカ文学に大きな影響を与えた。『トム・ソーヤーの冒険』(1876年)のほか数多くの小説や随筆を発表、世界各地で講演も行ない、当時最大の著名人の一人となる。無学の少年ハックルベリー・フィン自身の言葉で語られる『ハックルベリー・フィンの冒けん』(イギリス版1884年、アメリカ版1885年)はなかでも傑作とされ、アーネスト・ヘミングウェイは『アフリカの緑の丘』で「今日のアメリカ文学はすべてマーク・トウェインのハックルベリー・フィンという一冊の本から出ている」と評した。

「2017年 『ハックルベリー・フィンの冒けん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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