ルコック探偵 (旺文社文庫 639-1)

  • 旺文社 (1979年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (440ページ) / ISBN・EAN: 9784010622278

みんなの感想まとめ

物語は、居酒屋で発生した殺人事件を巡る捜査を描いており、パリ警視庁の刑事ルコックが中心となります。第1章では事件の捜査が進む中、緊迫感とサスペンスが漂います。一方、第2章では事件の背景や登場人物の過去...

感想・レビュー・書評

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  • 物語は第1章と第2章で分かれています。
    第1章は居酒屋で事件が起き、パリ警視庁の刑事ルコックがその事件を捜査していくというものになっていて、第2章は事件発生の過程と経過を個別の小説の様に書いています。
    それは家庭の悲劇の活劇調ロマンスとして書かれています。
    第2章は最後の方になり、ようやく第1章の犯罪事件に繋がりますが、これは読んでいて少し退屈でした。

  • 酒場で殺害された被害者。捕まった男は黙秘を続け牢内で自殺を図る。
    事件の捜査に当たるのはルコック刑事。
    王政復古の陰で起きた反乱事件とそれにかかわる人々の復讐。

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