現代の青春 (旺文社文庫)

  • 旺文社 (1983年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784010640197

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  • (1980.01.25読了)(1980.01.13購入)
    *解説目録より*
    若き知識人・学生に多大の影響を与えた夭折の文学者高橋和巳の全体像を、青春論、読書論を中心に探るエッセイ集。

    ☆高橋和巳さんの本(既読)
    「我が心は石にあらず」高橋和巳著、新潮文庫、1971.06.21
    「邪宗門(上)」高橋和巳著、講談社文庫、1972.04.15
    「邪宗門(下)」高橋和巳著、講談社文庫、1972.05.15
    「悲の器」高橋和巳著、講談社文庫、1972.06.15
    「憂鬱なる党派」高橋和巳著、河出書房新社、1975.06.15
    「黄昏の橋」高橋和巳著、新潮文庫、1975.10.30

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著者プロフィール

高橋 和巳(たかはし・かずみ):精神科医。医学博士。1953年生まれ。慶應義塾大学文学部を中退、福島県立医科大学を卒業後、東京医科歯科大学神経精神科(現:東京科学大学)に入局。大脳生理学・脳機能マッピング研究を行った。都立松沢病院で精神科医長を退職後、都内でクリニックを開業。カウンセラーのスーパーヴィジョンも行っている。著書に『「母と子」という病』『精神科医が教える聴く技術』『親は選べないが人生は選べる』(ちくま新書)、『子は親を救うために「心の病」になる』『人は変われる』『消えたい』(ちくま文庫)、『新しく生きる』『楽しく生きる』(三五館)等がある。

「2025年 『大人の愛着障害 人生を縛る心の傷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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