翼よ、あれがパリの灯だ (上) (旺文社文庫)

  • 旺文社 (1976年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784010640401

感想・レビュー・書評

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  • 50年近くぶりに読了。まだ飛行機が非力でいろんな知見も蓄積されていない時代、重いものは積めず、人も二人が精一杯、ビジネスとしてはアメリカ国内を郵便物を運ぶ(荷物が軽い)くらいで、それすらも途中で不時着して鉄道に乗せ換えることがままある、というような時代に、ニューヨークからパリに向けて無着陸飛行をする、ということがどんなにか冒険であったか。それを無名の青年が成し遂げたいきさつを描いたノンフィクション。前半はスポンサー集めや、飛行機会社との交渉、等が中心。現代の起業を考える若者にも面白く読めると思う。

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著者プロフィール

1937年、東京生まれ。東北大学大学院博士課程単位取得。国立国語研究所名誉所員。フェリス女学院大学名誉教授。方言学、社会言語学を専門とし、『都道府県別 全国方言辞典』(三省堂)、『方言の地図帳』(講談社学術文庫)、『学び直しの日本語 間違っていませんか?その使い方』(出窓社)など、編著書多数。

「2021年 『日本の方言』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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