あまがえる先生 ミドリ池きゅうしゅつ大さくせん (旺文社創作童話)

著者 :
  • 旺文社
4.00
  • (3)
  • (3)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 42
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784010646069

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 新潟の緑池で、震災の影響で?水がなくなりそうになったところを、あまがえる先生が知恵をしぼり、池の生物たちを助けます。

  • なんだか妙に科学的なんだけれど、自然的でもある。興味深く面白い。

  • 地震と日照りの影響で池の水が無くなり、そこに住む生き物の危機!
    池から移動できない生き物のために、あまがえる先生が立ち上がった。

    小1の息子が「学校にあって面白い本だ」と言って借りたあまがえる先生シリーズの1冊。
    新潟・小千谷市にあるミドリ池を舞台に書かれた作品らしく、新潟県中越地震の経験も作品に入っている気がする。
    池の生き物を助けるために森の生き物が力を合わせて水車を作るのですが、使ったペットボトルは森に人間が捨てたものとは・・・。

  • 水のなかのいきもののことがよくわかる

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

松岡達英 1944年新潟県生まれ。日本はもとより、中南米、アフリカ、東南アジアなどの豊富な取材経験をいかした、数多くの自然科学絵本を描いてきた。『くさはら どん』『いけのおと』『ちきゅうが ウンチだらけに ならないわけ』(以上、福音館書店)、『野遊びを楽しむ 里山百年図鑑』(小学館)ほか著書多数。

「2017年 『いのちのひろがり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松岡達英の作品

ツイートする