羅生門・地獄変 (愛と青春の名作集)

  • 旺文社 (1997年4月10日発売)
3.75
  • (0)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784010660546

みんなの感想まとめ

人の心の動きや欲望を深く掘り下げた作品が魅力的です。歴史小説でありながら、登場人物の心理描写が豊かで、奥深いテーマが展開されています。特に「羅生門」は短いながらもスムーズな展開が特徴で、読みやすさが際...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 歴史小説であるが何れの作品も、人の心の動きを表現していて奥深い。

  • 羅生門のみ読んだ。
    中学時代以来、2度目。
    前のイメージと違いとても読みやすく感じたのは、自分がこの手の文豪の文体に慣れたからだろうか。
    短いが、スムーズな展開がうまいと思う。

  • 教師が授業中に紹介してたのが
    図書室にあったので何と無く読んでみた本。
    丁度、この頃、現代文で「羅生門」を、
    古文で「絵仏師良秀」をやっていたので
    俄然興味が湧いたのです。
    個人的に一番好きなのは地獄変。
    テスト期間中にも関わらず夢中になって
    読破してしまいましたよ……
    「欲」とは何かを考えさせられる作品でした。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1892年(明治25)3月1日東京生れ。日本の小説家。東京帝大大学中から創作を始める。作品の多くは短編小説である。『芋粥』『藪の中』『地獄変』など古典から題材を取ったものが多い。また、『蜘蛛の糸』『杜子春』など児童向け作品も書いている。1927年(昭和2)7月24日没。

「2021年 『芥川龍之介大活字本シリーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

芥川龍之介の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×