幼年時代 (愛と青春の名作集)

  • 旺文社 (1997年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784010660560

感想・レビュー・書評

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  • 十数年ぶりの再読。言葉の選び方、描写がうつくしい。

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著者プロフィール

1889(明治22)年〜1962(昭和37)年、石川県金沢市生まれ。本名、照道。詩人、小説家。父は元加賀藩に仕えた武士だったが、生後数週間で住職・室生真乗の内妻赤井ハツに引き取られる。1904年『北国新聞』俳句欄に句作が掲載され、俳号として「犀星」を使う。1908年、尾山篤二郎らと北辰詩社を結成。1913年に北原白秋に認められ、白秋主宰の『朱欒』に詩が掲載されると、その詩に感動した萩原朔太郎より手紙を受け取り、終生の友となる。
1918年『愛の詩集』『抒情小曲集』刊行。1920年『性に眼覚める頃』刊行。
1934年「あにいもうと」発表。1957年『杏っ子』を刊行、翌年に読売文学賞受賞。
1959年『蜜のあはれ』刊行。1962年、肺癌のため死去。

「2026年 『幻影の都市 室生犀星 憂愁夢幻傑作集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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