奥の細道 他四篇 (対訳古典シリーズ)

  • 旺文社
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 8
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784010672181

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 言わすと知れた松尾芭蕉の「奥の細道」が収録されている書籍です。また、この他に「野ざらし紀行」「鹿島紀行」「笈の小文」「更科紀行」と付録して曾良随行日記が収録されています。
     右側のページには原文。左側には現代語訳が載っています。そして、普通なら調べる必要がでると思われる。随行した曾良の日記が付録となっていますので読み解くには便利です。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

松尾芭蕉(まつお・ばしょう)
1644年(寛永21年)~1694年(元禄7年)。現在の三重県伊賀市(伊賀国)生まれ。俳諧師。俳諧(連句)の世界に、「蕉風」と呼ばれる芸術性の高い句風を確立した、日本史上最高の俳諧師のひとり。おもな著作に、江戸から東北、北陸をめぐり岐阜の大垣まで旅した紀行文『おくのほそ道』をはじめ、『野ざらし紀行』『笈の小文』など。

「2017年 『芭蕉さん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松尾芭蕉の作品

奥の細道 他四篇 (対訳古典シリーズ)を本棚に登録しているひと

ツイートする