大あたりアイスクリームの国へごしょうたい (旺文社創作童話)

  • 旺文社 (1982年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784010691052

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

夢と冒険が詰まった物語が魅力の作品は、アイスクリームの国を舞台にした心温まるストーリーです。読者は、子供の頃の純粋な楽しさやわくわく感を思い起こさせられ、特にアイスクリームへの愛情が共鳴します。主人公...

感想・レビュー・書評

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  • 小学校に入学してから読んだ、
    大好きだった本!
    めちゃくちゃお気に入りだった。

    夢があるよー!
    わくわくドキドキしたよー!

    絶対息子に買ってあげるんだ!

  • アイスクリーム、だいすき。
    「そんなに アイスばっかり たべてたら、ごはんが たべられなくなるでしょ」って、おかあさんは いうけど。
    ほんとうは、おかあさんだって、おとうさんだって、そのまたおかあさん(おばあちゃん)に、おなじこと、いわれていたんだよ。
    --------------
    私が子供の頃は棒つきの「アイスキャンディー」が主で、種類も少なかったですが、お小遣いを握りしめて近所の駄菓子屋さんに買いに行く時の楽しさは忘れられません。そして時々、食べた後のスティックに「あたり」と焼き付けてあったのです。
    今はコンビニやスーパーで巨大なショーケースに色とりどりのアイスが並んでいます。「あたり」今もあるのかな?チョコレート工場もいいけど、アイスクリーム工場も、行ってみたい。

  • アイスクリームが毎日食べたい。

    1日に何本も食べたい!

    これはみんなの願望だと思うな・・・・

    子どもの夢がいっぱいつまった、素敵な本

  • 小学生の時に買ってもらった本。
    当時読んだときは「こんな世界の中に私も行きたい」とよく思ってました。白クマさんがアイス作ってるなんて可愛すぎ!

  • 小学校低学年向けの童話であるけれども
    今でも大好きなんです。
    夢があるような気がして…。

    単純にアイスクリームが好きだって話なんですけどね(笑
    大学1年の夏休みにもう一度図書館で借りて読んじゃいました。
    すごく恥ずかしかったけど
    やっぱり、小さいときに読んだものってすごく印象に残るんだなー
    主人公が自分のように見えてくるし。。。

    じぶんってまだこどもー

  • (図書館本)小学生の時に何回も読みまくった本!すごく懐かしかった。出だしの部分なんてそのまま覚えちゃっていたらしく、ついこないだ読み返したような気分に…。ところで、次から次に勝手にアイスを作り出すアイスクリームの種とやら…、うーむ、欲しい…。

  • たくさんの種類のアイスの描写にものすごくわくわくしながら
    読んだ思い出があります。今でも大好きな絵本。

  • この本をブログで紹介してます↓『本の虫*大人が読む児童書・絵本・色んな本』
    <a href="http://bibliophage.blog73.fc2.com/blog-entry-218.html" alt="emmeのブログへ">大あたりアイスクリームの国へごしょうたい その1</a>

  • 子供の頃はほんとにあるのかな〜って信じてたかも。夢があってすてきです。

  • シロクマ印のアイスクリーム。
    本の表紙にいろんなアイスクリームの写真。どれも時代を象徴していて、可愛くておいしそうデス☆

  • 小学校の頃兄とハマッタ本♪
    子供にとってアイスって特別なものなんですよね。

  • 子供心にものすごくワクワクするお話。
    アイスクリーム大好きだった自分も『種』があればなぁって冷凍庫を覗いた思い出があります。

  • 小学生の頃に読んで、おもしろくてずーっと心に残ってた本。大人になって図書館で再会できました。
    大人になって読んでも、アイスクリームの国にどっぷり浸かれて幸せになれるお話です♪

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著者プロフィール

東京生まれ。「立原えりか作品集」(思潮社)、「いわさきちひろ名作絵本」シリーズ(講談社)など著書多数。

「2020年 『たぬきのいとぐるま』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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