大あたりアイスクリームの国へごしょうたい (旺文社創作童話)

著者 :
制作 : 北田 卓史 
  • 旺文社
4.12
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本棚登録 : 70
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784010691052

作品紹介・あらすじ

-大あたりのあなたを、すてきな場所にごしょうたいいたします。八月三十一日、朝一番の西町行きバスにおのりください。終点でおりると、とくべつなのりものがあなたをまっています。どこにつくかは、まだひみつ。どうぞおたのしみに!-アイスクリームで大あたりをあてたダイスケに、こんなしょうたいじょうがとどきました。小学低学年向。

感想・レビュー・書評

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  • アイスクリームが毎日食べたい。

    1日に何本も食べたい!

    これはみんなの願望だと思うな・・・・

    子どもの夢がいっぱいつまった、素敵な本

  • 小学生の時に買ってもらった本。
    当時読んだときは「こんな世界の中に私も行きたい」とよく思ってました。白クマさんがアイス作ってるなんて可愛すぎ!

  • 小学校低学年向けの童話であるけれども
    今でも大好きなんです。
    夢があるような気がして…。

    単純にアイスクリームが好きだって話なんですけどね(笑
    大学1年の夏休みにもう一度図書館で借りて読んじゃいました。
    すごく恥ずかしかったけど
    やっぱり、小さいときに読んだものってすごく印象に残るんだなー
    主人公が自分のように見えてくるし。。。

    じぶんってまだこどもー

  • (図書館本)小学生の時に何回も読みまくった本!すごく懐かしかった。出だしの部分なんてそのまま覚えちゃっていたらしく、ついこないだ読み返したような気分に…。ところで、次から次に勝手にアイスを作り出すアイスクリームの種とやら…、うーむ、欲しい…。

  • たくさんの種類のアイスの描写にものすごくわくわくしながら
    読んだ思い出があります。今でも大好きな絵本。

  • この本をブログで紹介してます↓『本の虫*大人が読む児童書・絵本・色んな本』
    <a href="http://bibliophage.blog73.fc2.com/blog-entry-218.html" alt="emmeのブログへ">大あたりアイスクリームの国へごしょうたい その1</a>

  • 子供の頃はほんとにあるのかな〜って信じてたかも。夢があってすてきです。

  • シロクマ印のアイスクリーム。
    本の表紙にいろんなアイスクリームの写真。どれも時代を象徴していて、可愛くておいしそうデス☆

  • 小学校の頃兄とハマッタ本♪
    子供にとってアイスって特別なものなんですよね。

  • 子供心にものすごくワクワクするお話。
    アイスクリーム大好きだった自分も『種』があればなぁって冷凍庫を覗いた思い出があります。

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著者プロフィール

立原えりか●たちはら えりか 
作家。1937年東京生まれ。1959年、自費出版した『人魚のくつ』で第8回児童文学者協会新人賞を受賞し、デビュー。『木馬がのった白い船』『ちいさい妖精のちいさいギター』などの作品を次々に発表した。1961年『でかでか人とちびちび人』で第2回講談社児童文学作品賞受賞。子どもの本を中心に、詩や童話の創作を多く手がける。翻訳も多く、アンデルセン作品にはとくに造詣が深い。童話教室の講師も務める。

「2017年 『美女と野獣 七つの美しいお姫さま物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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