イライラライオン (旺文社創作童話)

  • 旺文社 (2003年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784010691748

みんなの感想まとめ

イライラの感情がテーマになっているこの作品は、ライオンを通じて様々な動物たちにそのイライラが伝染していく様子を描いています。特に、主人公のライオンが自らのイライラを解消しようと奮闘する姿が印象的で、読...

感想・レビュー・書評

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  • 自分自身が「イライラの元=Upset Face」を振りまいているライオンに思えたので。

  • なぜか英語の文章も併用してのっていた。イライラするライオンが色んな動物にうつっていく。結構おもしろかった。絵がはっきりしてて、わかりやすい。

  • 日本語、英語が併記してあり、内容もためになるいいお話です。えものを取り合ってけんかした2匹のライオン。イライラがおさまらない1匹のライオンが川でさっぱりしようと鬣を洗ったら・・・イライラのもとが川を流れて、他の動物たちにもイライラがうつってしまって、さあ大変!!最後はハッピーエンドとなりますが。

  • 妙に腹が立つときって、実は「イライラの素」が体に入り込んでいるせいなのかもしれませんね。

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