さよならは霊界から (旺文社創作児童文学)

著者 : 中島信子
制作 : 大和田 美鈴 
  • 旺文社 (1993年3月発売)
4.22
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  • 本棚登録 :13
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784010695234

さよならは霊界から (旺文社創作児童文学)の感想・レビュー・書評

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  • 小学校の図書館で借りて読んだ本。

    あの頃はまだ、切ないという言葉を知らなかっただろうけど
    その気持ちを最初に感じさせてれたのはこの本だったのかもなぁ。

  • お母さんがいないって、まだ味わったことのない世界だけれど、きっと凄く悲しいんだと思う。
    思わず主人公になりきって、泣いてしまう。
    子どもの時に始めて読んで以来、何度か読み返している一冊。

  • 小学生の時に課題図書で買って以来、今読んでも泣いてしまう。読みやすい文章の行間に主人公の"今"が見えて、回想として物語が進んでゆく。がさつなマメマルのあったかさややさしさを感じ取ることで主人公にひそかな不安が生まれてくるのだが、この本はたぶん親を亡くした子供にとってとてもなぐさめになるのかもしれない。

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