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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784010695234
みんなの感想まとめ
切ない感情や親を失った悲しみをテーマにしたこの作品は、読者に深い共感を呼び起こします。子ども時代に初めて触れた感情を思い出させるストーリーは、主人公の視点を通じて描かれ、特にお母さんを失った経験を持つ...
感想・レビュー・書評
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文学
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小学校の図書館で借りて読んだ本。
あの頃はまだ、切ないという言葉を知らなかっただろうけど
その気持ちを最初に感じさせてれたのはこの本だったのかもなぁ。 -
お母さんがいないって、まだ味わったことのない世界だけれど、きっと凄く悲しいんだと思う。
思わず主人公になりきって、泣いてしまう。
子どもの時に始めて読んで以来、何度か読み返している一冊。 -
小学生の時に課題図書で買って以来、今読んでも泣いてしまう。読みやすい文章の行間に主人公の"今"が見えて、回想として物語が進んでゆく。がさつなマメマルのあったかさややさしさを感じ取ることで主人公にひそかな不安が生まれてくるのだが、この本はたぶん親を亡くした子供にとってとてもなぐさめになるのかもしれない。
著者プロフィール
中島信子の作品
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