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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784010695449
感想・レビュー・書評
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塾の帰りにサイフを拾った章一は、持ち主の久良子さんと知り合いになる。
幼馴染みのひとみは、逢魔が時に、「なりかわり」という妖怪に襲われそうになったのを、飛天坊に助けられたらしい。
妖怪なんて、本当にいるの?
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ひとみとなりかわりの話を中心に話が進むと思ったのに、それはそれとして、全然違う方向に話が進んでいくんで、いい意味でなくビックリした。
何なの? 結局、フリーマーケットは楽しいね、て話なの?
本当はもっとたくさん書かれていたの、ページ数の都合で端折っちゃったんだろうか…。
でなきゃ、こんな意味不明な展開になるとは思えない。本の前半と後半で話が繋がってないもん。
前半のひとみの部分にオチがない。
前半で1つ、後半で1つ、計2つのお話を丁寧に書いたらよかったんだと思う。
しかも、子どもが事故って意識がなかったの、目を覚ましたからって、すぐに仕事に行く父親とか…。
そういう父親も世の中にはいるかもしれないけど、それをわざわざ本の中で表現しなくても…。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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