フレディ―世界でいちばんかしこいハムスター (旺文社創作児童文学)

制作 : しまだ しほ  Dietlof Reiche  佐々木 田鶴子 
  • 旺文社
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レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784010695579

感想・レビュー・書評

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  • 文字がわかるハムスターが猫と協力関係になでなってしまいます。
    一体どうなるんだろうとわくわくしました。

  • 「子どもを本好きにする10の秘訣」>「冒険・ファンタジー」で紹介された本。

  • 小学生の時に読んだこの本。
    かれこれ15年ぶりの再会。
    どうしても読んでみたくて、絶版の中Amazonで取り寄せた。
    ああ、そうそう、フレディはこうだった、と、いろいろな記憶がよみがえり、、

    とりあえず、読んでよかった。絶版なんてもったいないことやめてほしい。

  • まあ、「ルドルフ」じゃなくても、動物が読み書きできるって物語はいっぱいあるんだけども、これはハムスター。
    この本はほんの始まりって感じだけど、主人公のハムスターフレディは、情が薄い感じね。飼い主のゾフィーはいい子だとしきりに繰り返すわりには、自分が読み書きできる環境の整ったマスター・ジョンの家に住みたがるし。
    子どもは面白いと思うのかもしれないが、これなら「ルドルフ」シリーズの方が面白い。
    それから、訳者の佐々木田鶴子は、他にもたくさん翻訳しているのに、『ブッデンブロー家の人々』なんて(p113)訳してるんだけど、これ、わざと?ふざけてる?トーマス・マンの小説は『ブッデンブローク家の人々』って、ドイツ語やってて知らないはずはないと思うのだけどね。
    それとも今どきはちゃんとした古典を読んでなくても文学の翻訳者としてやっていけるのだろうか。編集者のチェックが入らないのか。私が読んだの初版じゃないんだけど。こういうのがあると、翻訳者への信頼を失うね。

  • 良質な児童書には大抵、物語に必要なものがたくさんつまってる。魅力的な登場人物、ワクワクドキドキ、喜怒哀楽の向こうにある希望と、あっと驚くしかけ。勇気や優しさや、押し付けがましくない教訓。いやー、おもしろかった。読まねばならずに読んだけど、とても得した気分。

  • ・ハムスターのフレディは、飼い主のゾフィーに育てられて、字の読み書きができるようになります。そのフレディのたくさんのぼうけんが、とてもおもしろいです。
    ・フレディがウィリアムやエンリコやカルーソといっしょにいろんなことをします。フレディがえんぴつを使ってケージの戸をあけたり、パソコンで文字を出したりなど、ふつうのハムスターではできないことをしていて、おもしろいです。

  • 話がよくできている。ただ、特に読み返したいとは思わなかった。

  • まとめると:
    人間味あふれる賢きハムスターの日常冒険物語

    感想:かわいい!かわいい!!かわいい!!!
    ハムスターのくせにかしこくて生意気なところが可愛い!!

  • おもしろーい。好奇心いっぱいで、本を読みたくて、文字を書きたいハムスターフレディ。その願いをかなえるために、ひとつひとつ順序立てて計画を実行していく。それを助けてくれるのがネコのウィリアムっていうところがまたしゃれているではありませんか。マスター・ジョンは翻訳家で英語の先生なのね。子どもの本にあまり翻訳家っていうキャラが出てくることはないので気に入った(笑)。

  • 小学三年のときに友達から貸してもらった本好きになったきっかけの本その2
    フレディーーーーーー!また読みたい

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