フレディ 3 ハムスター救出大作戦 (旺文社創作児童文学)

  • 旺文社 (2002年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784010695593

みんなの感想まとめ

環境問題や人間社会への批判をテーマにした物語が展開されます。主人公のフレディと仲間たちは、開発の影響で絶滅危惧種の野生ハムスターが危機に瀕していることを知り、「ハムスターお助け作戦」を決行します。動物...

感想・レビュー・書評

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  • 『「でも、世の中には悲鳴が聞こえても、ぼくたちにはどうしようもないこともたくさんあるね。」
     そうなんだ。ぼくたちには、どうしようもないことがたくさんある。
     やっぱり、人間なんだ。
     おおぜいの人間がもっとまじめに考えてくれることが、いちばん大事なんだ。』

    野生のハムスターは絶滅危惧種だというのを、ハムスターを育てることになって色々調べた時に初めて知った。
    その希少な野生のハムスターが住む場所に工場が建てられることになり、悲鳴を聞いたフレディたちが立ち上がる。
    直球で、あるいは動物の姿を借りて、人間社会への批判や風刺も込めながら、子どもが夢中になれるハラハラ物語を描くスタイルは、今回もとても良い。
    モルモットのエンリケ&カルーソのオペラ、最高ーーー!

  • ハムスターだって素晴らしい

  • 「助けて!ハムスター殺しがうちの前にいる。」とつぜんの悲鳴を聞きつけたフレディ。それはどうやら、野生のハムスターのようだった。小麦畑に住んでいるかれらは、開発のために殺されそうになっているのだ。マスター・ジョンの力を借りて、フレディと仲間たちが力を合わせ、「ハムスターお助け作戦」を決行。ところが、野生のハムスターはがんこ者。さて、作戦のゆくえは。

  • 「助けて! ハムスター殺しがうちの前にいる。」 野生のハムスターの
    悲鳴を聞きつけたフレディ。小麦畑に住んでいる彼らは、開発のため
    殺されそうになっているのだ。フレディと仲間たちは「ハムスター
    お助け作戦」を決行!!

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