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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784010695593
みんなの感想まとめ
環境問題や人間社会への批判をテーマにした物語が展開されます。主人公のフレディと仲間たちは、開発の影響で絶滅危惧種の野生ハムスターが危機に瀕していることを知り、「ハムスターお助け作戦」を決行します。動物...
感想・レビュー・書評
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『「でも、世の中には悲鳴が聞こえても、ぼくたちにはどうしようもないこともたくさんあるね。」
そうなんだ。ぼくたちには、どうしようもないことがたくさんある。
やっぱり、人間なんだ。
おおぜいの人間がもっとまじめに考えてくれることが、いちばん大事なんだ。』
野生のハムスターは絶滅危惧種だというのを、ハムスターを育てることになって色々調べた時に初めて知った。
その希少な野生のハムスターが住む場所に工場が建てられることになり、悲鳴を聞いたフレディたちが立ち上がる。
直球で、あるいは動物の姿を借りて、人間社会への批判や風刺も込めながら、子どもが夢中になれるハラハラ物語を描くスタイルは、今回もとても良い。
モルモットのエンリケ&カルーソのオペラ、最高ーーー!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ハムスターだって素晴らしい
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「助けて!ハムスター殺しがうちの前にいる。」とつぜんの悲鳴を聞きつけたフレディ。それはどうやら、野生のハムスターのようだった。小麦畑に住んでいるかれらは、開発のために殺されそうになっているのだ。マスター・ジョンの力を借りて、フレディと仲間たちが力を合わせ、「ハムスターお助け作戦」を決行。ところが、野生のハムスターはがんこ者。さて、作戦のゆくえは。
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「助けて! ハムスター殺しがうちの前にいる。」 野生のハムスターの
悲鳴を聞きつけたフレディ。小麦畑に住んでいる彼らは、開発のため
殺されそうになっているのだ。フレディと仲間たちは「ハムスター
お助け作戦」を決行!!
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