おまけのオバケはおっチョコちょい (創作童話シリーズ)

  • 旺文社 (2003年4月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784010695654

みんなの感想まとめ

不思議なチョコのおまけとして登場するオバケが、主人公のコウタの日常に巻き起こす騒動を描いた物語です。このオバケは、家事を手伝おうとするものの、おっちょこちょいな性格が災いして、逆に迷惑をかけてしまいま...

感想・レビュー・書評

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  •  よく分かんない話。
     オバケと野球と、どっちもいい感じに書こうとして、かえってごちゃついた感じになってる。
     いい話にしたすぎ感が強すぎ。

  • おまけのはこから出てきたオバケがなんでもしてくれるけど、とてもおっちょこちょいでおもしろい。ぜひ、よんでみてください。

  • チョコのおまけにオバケがついていて、そのオバケが家事をすると、コウタ(主人公の男の子)に迷惑をかけてしまうお話。

    私はなぜチョコのおまけにオバケが入っていたのかということが、不思議に思いました。

    おもしろかったところは、オバケが自分がオバケなのに、オバケやゆうれいが苦手というところです。

    さいごにオバケが消えちゃうところが悲しかったです。

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著者プロフィール

童話作家。『かえるのじいさまとあめんぼおはな』(教育画劇)で第19回ひろすけ童話賞受賞。作品に『でんしゃとしょかん』(文研出版)、『ひまりとふしぎなあの子』(岩崎書店)、『こすずめとゆき』(佼成出版社)など多数。日本児童文芸家協会員。山形にものがたり工房を構え、東京・沖縄との三拠点で活動中。https://miyamasakura.com

「2025年 『ミニ版音声DL付 ピーターパンとウェンディ ∼Peter and Wendy∼』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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