イチロー―努力の天才バッター (シリーズ・素顔の勇者たち)

著者 : 高原寿夫
  • 旺文社 (2000年7月1日発売)
3.29
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  • Amazon.co.jp ・本 (133ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784010724941

イチロー―努力の天才バッター (シリーズ・素顔の勇者たち)の感想・レビュー・書評

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  • 基本に忠実でありながら、基本の型を打ち破る。

    基本は練習。
    だけどバッティングフォームは独特で、コーチの言うことも聞きやしない。

    基本が大事なことと、基本という固定観念に凝り固まることの危険さ、どちらも見えてくる気がする。

  • 小学4年生の息子用にと図書館で借りてきた。
    面白かったらしく、一気に読んだ様子。

    参考までに自分も読んでみたところ、大人でも面白い内容。

    以前、イチロー選手のクールすぎるところが何となくイヤミに
    思えて敬遠していた時期もあったが、今では大ファンの自分。

    イチロー選手にはもともと十分な素質があったにせよ、それ
    以上に“練習には自信がある”と言えるくらい努力したこと
    が今の結果につながっているということを、この本で理解した。

    もっともっと高みを目指して、頑張ってほしいと思った。

  • 天才打者「イチロー」この名前は、今世界で一番有名な日本人だと思う。
    しかしイチローは最初から天才だったわけではなく努力の天才だったことがわかる。
    愛知の愛知工業大付属名電高校から、プロ野球チーム、オリックス(当時はブルーウェーブ)に入団した当時はピッチャーでした。しかし、
    ピッチャーでは通用しなく、引退も考えたそうです。しかし当時の監督仰木はイチローに打者に転向するようにもちかけました。
    私は今のイチローを作ったには今は亡き仰木監督だと思います。

  • (単行本 - 2000/7)

  • イチローより松井派だけど、天才も努力あってのものだなと思った。

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