旺文社 国語辞典

  • 旺文社 (2023年10月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (1744ページ) / ISBN・EAN: 9784010777367

作品紹介・あらすじ

定評ある「旺文社国語辞典」の全面改訂第十二版です。
●収録語数は約85,000。日常生活に必要な語をはじめ、科学技術・情報・医学などの最新語、和歌(百人一首・現代短歌)・現代俳句や、人名・地名・作品名などの固有名詞、故事ことわざ・慣用句を豊富に収録。常用漢字・人名用漢字はすべて見出しとして収載。
●文章表現に役立つ「表現」「使い分け」「ちがい」「類語」「敬語」欄、日本語の知識を深める「語源」「変遷」「故事」「はじまり」欄など、多彩な特設記事。
●巻末付録には「アルファべット略語・略号集」、読みの難しい漢字・熟語を画数で引ける「漢字・難読語一覧」、活字体・筆写体の字形の違いを解説した「字体について」など、役立つ記事が満載。
●口絵には、日本語の歴史の中での移り変わりを一覧できる国語年表を掲載。
●書籍購入特典として、本と同内容のアプリ版付き。

感想・レビュー・書評

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  • 『旺文社国語辞典』は、見出しの数が多いのが目に見える(帯などに書いてあるため)特徴だが、個人的には語釈がシンプルなのが一番良い点であると思う。また、文字の字体もさらりとした美しさがあって、意味を調べることに集中できるのもいい。

     語釈のシンプルさは、『三省堂国語辞典』にも近いものがあるが、『三省堂国語辞典』の場合、端的すぎるところがあるため、「もう少し掘り下げたい かつ でも分かりやすく」という点において、この辞書はとても良いと思う。

     辞書にはそれぞれ特徴があって、得手・不得手があるため、一概にどれがいいとは言えない。けれども、「あまり言葉のことをよく知らないけれども、言葉の意味を分かりやすく知りたい」という場合は、この辞書がおすすめしたい。

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