植物の学名を読み解く リンネの「二名法」

  • 朝日新聞社 (2007年6月7日発売)
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (246ページ) / ISBN・EAN: 9784021001246

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  
    ── 田中 學《植物の学名を読み解く リンネの「二名法」20070607 朝日新聞社
    https://booklog.jp/users/awalibrary/1/4021001247
     
     Linné, Carl von        17070523 Sweden 17780110 70 /
     Montesquieu, Charles-Louis de 16890118 France 17550210 66 /
     
    …… 迷信は、他のすべての偏見にまさり、他のすべての理屈に勝つ。
    https://q.hatena.ne.jp/1707833943#a1282505(No.2 20240220 20:48:11)
     |
    https://q.hatena.ne.jp/1149960115#a547853(No.3 20060611 03:16:22)
    ── モンテスキュー/根岸 国孝・訳《法の精神 19660228 河出書房新社》
    https://q.hatena.ne.jp/1151355319#a558514(No.4 20060627 10:10:09)
     
     分類と差別と偏見 ~ Classification, Discrimination & Prejudice ~
     
    “リンネ式階層分類体系 Linnaean hierachial classification system”
    ── 《植物種誌 Species Plantarum 1753‥‥ 1758 Systema Naturae
    自然の体系 第10版》が、今日4236種を記した動物命名法の基準となった。

    (20250323)
     

  • 2011/6/14 予約 6/21 借りて読み始める。7/28 途中で返却

    植物の写真を撮るうちに、名前や特徴などが知りたくなります。
    その名前が、一筋縄ではいかない・・・。
    とうとう こんな本を読む羽目に (*^_^*)♪

    でも、ちょっと ラテン語が多すぎ。
    いったん読むのは中止。

    内容と著者は
    内容 :

    木や草の名前にはどんな意味が込められているのだろうか。
    「二名法」を提唱・実践したリンネの学名記載の実例を詳述。
    また、日本植物研究の先駆者たちの業績をたどり、植物の学名の由来・意味を多角的に読み解く。

    著者 :
    1936年東京都生まれ。青山学院大學第二部文学部英米文学科に学ぶ。
    東京都公立中・高等学校の英語教諭を務めた。
    植物観察を楽しみながら日本列島の植生調査を行う。

  • 植物の学名を知るためのいい本だね

全3件中 1 - 3件を表示

田中學の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×