先頭集団のダイレクトマーケティング

制作 : 電通 ダイレクト・プロジェクト 
  • 朝日新聞出版 (2011年4月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784021009051

先頭集団のダイレクトマーケティングの感想・レビュー・書評

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  • レスポンス広告制作のポイントとして、
    1.行動に近いターゲットを絞り込む
    2.行動の理由付けとして顧客利便性を語る
    3.行動のきっかけとしてオファーを使う
    4.行動手段のレスポンスデバイスを明示する
    5.コンテンツをストーリー化してもれなく伝える
    安定したブランドの構築、安定した自然来訪のベース作り、レスポンス効率の向上をいかに構築できるかが重要

  • 改めて読み返すと、ブランディング施策と獲得施策のバランスについて書かれていて、参考になった。

  • ダイレクトというと、物凄く絞り込まれていて難しくてとっつきにくい話(本)なのかと思っていましたが、他メディアやブランドの話も関連させたトータルなまとめ方をされていたので、分かりやすく、勉強になりました。( ´ ▽ ` )ノ

  • 横文字大好きな電通の著書。すぐ新しい言葉が出てきてすぐに定着させちゃう。読み進めるのにメモが必要です。
    冗談はさておき、この本は何年も読み続けられるというような教科書的な本ではなく、マーケティングの今を切り取って考察したようなレポートとなっています。
    通販ビジネスを主軸としたダイレクトマーケティングから、マスとの結合、混合マーケティングの手法、そのうねりを読み解く力が必要である事を教えてくれています。
    文中にWEBマーケティングの人はそればっかりやってると置いて行かれるという言い回しがありますが、もっともその通りだと思います。
    メディアミックスの可能性と選択、コスト管理とその手法など、今をときめくマーケターなら当たり前なんでしょうけど、小規模なお店の運営に是非活かしていきたいなぁと思った内容です。
    オススメ。

  • 5/21【前】研修で学んだことの確認。そして、世間ではどうダイレクトマーケティングを捉えられているか。自分が知らない話は即憶える。


    【後】今後の可能性をいくつか示していた。短期的な刈り取りマーケティングではなく、長期的な視野を持たせたマーケティングへの具体的な施策を考えなければならない。

  • ダイマケ素人の自分にとっては教科書的な1冊として置いておきたい。

  • そんなに。所要時間30分くらい。ざっと見渡して必要そうなところはメモった。本当のところはいろいろかけないから、って感じか?表面的なのしかなくて残念。

  • 総合的にダイレクトマーケティングがまとめっている点は良い。総合的な分、TV、新聞、WEBと各内容については目新しさはない。

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