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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784021009099
みんなの感想まとめ
東日本大震災の復興支援を目的とした海外のイラストレーターによる作品集は、震災後の日本への思いが込められた多様なイラストを収めています。作品を通じて、日本の魅力や愛情が感じられ、特に「頑張れ」と「頑張る...
感想・レビュー・書評
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東日本大震災の復興支援に、フランスで募集されたイラスト作品集。
これは言葉より、実際に見て感じてもらいたいなぁ…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
主に海外のイラストレータによる復興支援イラスト集。日本の何が愛されているかが垣間見られる。
海外の「頑張れ」に対し、日本の作家の「頑張るよ」という返歌のイラストが多くて安心だが、何故か「頑張れよ」と他人事な作品も散見されるのが引っかかる。 -
東日本大震災以後、
世界中のクリエイターが
日本を想い、描いたイラストをまとめた本。
当然ながら全ての作品のクオリティが高い。
販売価格の一部が被災者に寄付されるので、
興味あれば是非買ってみて下さい。
手元に置いておいて損はないと思います。
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『世界のコミックス作家がみた3.11 ~マグニチュード・ゼロ~』
2012年3月3日(土)~5月6日(日)
京都国際マンガミュージアムにて
本書掲載のイラスト約120点展示中。 -
3.11の際に各国からさまざまな支援が届いたことは記憶に新しいが、本書はフランス発の贈り物だ。震災直後に、フランスのマンガ関係者たちが力を合わせて、世界中のアーティストから約2700点のイラストを集めたのが発端。その中から250点が厳選され、数ヶ月後にイラスト集『マグニチュード9』がフランスで刊行された。
本書は、その『マグニチュード9』から厳選された約60点を選出。そこに日本人クリエーターらが創作した約50点を追加して、一冊にまとめられたものだ。参加した日本人アーティストは、しりあがり寿、藤原カムイ、安斎肇、中島信也、森本晃司、三代目魚武濱田成夫などのそうそうたるメンバー。
世界最大の日本マンガ愛好国とも言われる、フランス。彼らの描くイラストは、言葉よりも多くのメッセージを物語る。そして、『マグニチュード9』への感謝の気持ちとともに、日本人アーティストの手で復興の「震源地」を作り出すという強い想い。さながら、日仏のエール交換だ。
※本書は、MindCreators 熊野様より献本いただきました。熊野様、どうもありがとうございました。
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