発想の技術 アイデアを生むにはルールがある

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  • 朝日新聞出版
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784021009112

感想・レビュー・書評

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  • 0から創るのは並大抵じゃないから、ヒントにしよう。。。

    朝日新聞出版のPR
    「電通 CDC在籍のクリエーティブディレクター/プランナーが、
    自身の発想ノウハウを惜しげもなく公開。
    「把握の技術」
    「発見の技術」
    「転換の技術」
    「具体の技術」
    の4章構成で新しいアイデア、
    商品やサービスの開発における発想法を伝授。」

    電通のPR
    「ゼロから考えて
    答えを出すための本
    発想の技術のイメージ

    そもそも、今までのやり方ではうまくいかない世の中だ。
    新しい方法を生み、新しい経済をつくるしか、
    これからを生きる僕らに道はない。
    過去のいろいろなしがらみを、壁を、境界線を、
    アイデアで越えていくしかない。
    どうせなら、軽やかに越えていきましょう。
    できるだけ遠くまで越えていきましょう。ぜひご一緒に。 」

  • 言葉の技術と比べればマシだが、率先して読む内容でもない。

  • 授業の参考に。

  • なるほど。と思わされる発見がいくつかある。そんな本。よい◎

  • 考え方が簡潔にまとまっており大変分かりやすい

  • 1そもそもその課題とは一体なにか
    2本当の敵とはなにか、本当の味方はなにか
    3どういう価値軸を持ち込むのか
    4世の中にどう伝わるかたちをつくるのか

  • 把握の技術、発見の技術、転換の技術、具体の技術として、アイデアを生み出すヒントが満載。
    アイデアがどこからやってくるかと考えるのに、いろんな視点から思考を紡いでいくことが大事と思う。

  • 電通のコミュニケーションデザイン・ディレクターの方の本。むずかしい→やさしい→ふかい→おもしろい。
    把握、対象what 原因why。発見、観察洞察 距離 縮尺変化 敵と味方。転換、アジェンダ 価値 行動 存在感 役割 レイヤー。具体、コンセプト ビジョン 伝える 話法 タイミング リアリティ やらされない。

  • 「目が覚めたら無人島に1人。
    それでも世界を楽しむために」
    帯に書かれていたこの言葉に惹かれて購入。
    アイデアとは何か、それはどう生み出され具体化されるかを丁寧に実例を混ぜて紹介した本。

  • アイデアを生み出すまでのステップが明瞭に書かれている書籍。

    特に第1章、第2章の商品と消費者の関係を「見つける」部分は
    大いに刺激になるところである。

    その商品は、誰にとって必要かを見極めるために、多くの視点を
    もつことが必要だと(谷山雅計の広告コピーってこう書くんだにも同じようなことが書かれていたような)。

    課題を解決するための視野の話とか、とても参考になる。物事は簡単には解決出来ない。それを前提に企画を考えるだけで、少し違う脳の動きや視点が見つかるのかも。

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