電通デザイントーク 2

  • 朝日新聞出版 (2014年12月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784021009150

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

何かを創り出す過程に焦点を当てた本書では、広告の枠を超えた新しい視点が提案されています。著者たちは、課題解決のために自発的に考え、即座に実行に移す重要性を強調しています。デジタルの進化は従来の広告手法...

感想・レビュー・書評

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  • vol.1では対象と向き合うことの大切さであったが、vol.2では何かをどう創っていくのかということに焦点が置かれていたと思う。何か課題があってから考えるのではなく、自分から常に考えそれを即座に実現するかまとめていくか。自分なりにまとめていこうと思う。

  • これからの広告は広告の範疇に収まっていてはならない。結果広告だった、広告になった暗いまで観る人に寄り添うものであるべきかもしれない。
    そしてデジタルの台頭は従来の広告を駆逐するものではなく、さらに拡張していく一種の道具である。
    色々な分野、趣味を混ぜ合わせること、分解することが結果として良質なアウトプットへ繋がる。


    気になった部分
    ・(赤字でもJR九州がななつ星を走らせる意味)~ブランディングという意味はあるけどもそれだけじゃなくて「ななつ星が走ることによって九州の人が元気になるからだ」(小山薫堂)
    ・コピーライターってある意味プログラムを書くプログラマーかもしれない。対象がコンピュータではなく人に作用するプログラムに特化している(阿部光史)
    ・なんで広告のことだからって広告のだけを参考にするのか。僕はそれが露骨に嫌い。(川田十夢)

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著者プロフィール

1966年、長崎県生まれ。ソフトバンク「白戸家」などのCM企画・制作にたずさわる。「犬と私の10の約束」や「ジャッジ!」の映画脚本も執筆。著作に『犬と私の10の約束』(角川つばさ文庫)など。

「2019年 『小説 一度死んでみた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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